- 2023.07.30
「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんのアウトドア系できこなすプレッピー。
「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんは1997年生まれの26歳で、自他ともに認めるフィルソンオタク。 プレッピー感のある今回のコーデは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテム。本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いと語る藤井さんの着こなしを見てみよう。 ...続きを読む
「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんは1997年生まれの26歳で、自他ともに認めるフィルソンオタク。 プレッピー感のある今回のコーデは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテム。本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いと語る藤井さんの着こなしを見てみよう。 ...続きを読む
毎月第2日曜日にカリフォルニア、パサデナのローズボウルで開催されているのが、全米最大級のフリーマーケット。編集部でも久しぶりに行ってみたが、昔と変わらない熱気に包まれていた。アメリカンヴィンテージ好きならば誰もが憧れる、その会場の様子を紹介しよう。 ヴィンテージバイヤーが早朝から押しかける、全米最...続きを読む
青春を時代を過ごした’90年代のアイテムも、今やすっかりとヴィンテージとして価値を高めている。当時は高値の花だったヴィンテージデニムはさらに値上がりし、なかなか手の出しにくい状況。そんな中で、狙い目なのが、まだまだ手頃な値段で手に入るリーバイスのデニムショーツである。 狙い目は最初からショーツで作...続きを読む
六本木界隈のエンジニアの憩いの場となってる立ち飲み『西麻布 壤』が、ランチ営業として、おにぎりランチを提供するお店『米組』(こめぐみ)をスタートさせた。 ランチ疲れに、やさしいおにぎり 同店は、これまたエンジニアや、テック系の会社、スタートアップなどが多く集まった伝説的お店『豚組しゃぶ庵』や、現...続きを読む
早いもので季節はもうすぐ梅雨を迎える。あー、雨かー、そんな時はタフなワークブーツを履きたいな。やっとウエスコが届いたので、その願いが叶えられそうです。 WESCOのCUSTOM ORDER “CHUKKA” 昔はよくブーツを履いていたのに、ここ数年はスニーカーばかりを履いて楽してばかり。確かに歩...続きを読む
「2nd」2023年7月号のスナップで意外に着用率の高かった「コードレーン」。シアサッカーと混同しがちだが、アイビー文脈ではこちらの方がより正統でクラシックな印象を与える。そんなコードレーンの良品をご紹介しよう。 1.CASSIDY HOME GROWN エルボーパッチやチンストラップ、...続きを読む
世界の王道ウイスキーの1つ、スコッチウイスキー。イギリス北部のスコットランドで造られるウイスキーを総称してスコッチと呼び、さらにスコッチはモルトウイスキーとグレーンウイスキー、ブレンデッドウイスキーの3種類に分けられる。その歴史と特徴を紹介する。 大自然に囲まれた冷涼な環境はウイスキー造りに最...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ロワードの展示会で他に気になったのが明るい赤やオレンジ色のレザートート。これは持つだけでテンションが上がりそう」と語る、ライトニング編集部のTOY&旧車担当・イスカン...続きを読む
自転車とひとくちに言ってもそのカテゴリーは様々。その中でもヴィンテージといえばロードレーサーなどがメジャーかもしれないけれど、さらにコアなカテゴリーには旧いBMXやクルーザーに特化したコアな愛好家も世界中に存在している。 そんな世界があったのかと驚く人もいるかもしれないけれど、その様子はこのイ...続きを読む
定番のモツの名前と特徴、どれだけ知っていますか。モツ好きを公言するならすべて知っておきたいモツの部位。豚(ポーク)と牛(ビーフ)のモツそれぞれの名称とともに特徴を解説していく。これを見ればモツ料理がもっと美味くなる! 【豚】カシラ 目尻から頬、上あごにかけての部分の肉。1頭から取れるのは...続きを読む
もちろん、SNSやYouTube、TikTokなどに写真や動画を配信する時の話ではなく、これはカバンの話。とりわけトートバッグの形について、あなたは見解はどれ? 筆者の見解を書く前に、トートバッグの定義をChat GPTに尋ねてみたところ…… トートバッグの定義とは? トートバッグ(トー...続きを読む
バッグを中心に革小物を展開するvascoのディレクターを務める並木健氏。野球好きな彼が手掛ける屋内野球練習場があると訊き訪れたのは東京・世田谷区。ヴィンテージの世界観が好きな彼がどのような空間を理想とし、作り上げていったのか直接話を訊いた。 オールド感がありながらも最新機材を揃えた本格派。 ...続きを読む
「Ptアルフレッド」店主・本江浩二さんは1960年生まれ、62歳。コロナ以降、ものづくりの難しさを実感しているそう「30周年に向けて新たな企画を検討中です」。万能アイテム、ネイビーブレザーもその時代に合わせたサイジングなどを取り入れた柔軟なものづくりに定評がある本江さんの今夏のネイビーコーデを紹介し...続きを読む
アメリカンカルチャーをテーマごとにヴィンテージプロダクツで紹介した『My Freedom!』の著者・田中凛太郎さんが主宰するヴィンテージショー『Inspiration』が、ついにパンデミックを乗り越えて開催された。場所をパサデナに移し、約120店のヴィンテージディーラー、ショップ、ブランドが集結。ス...続きを読む
明日、2023年7月29日に、C smartららぽーと横浜店が日本初の『Apple Premium Partner』としてリニューアルオープンする。本日7月28日に、メディア向け内覧会が開催されたので、新店舗の様子をお伝えしよう。 ららぽーと横浜店内のApple Premium Resel...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「夏から秋にかけて、様々なイベント取材で国内出張が増えるため、現在機内持ち込みサイズのペリカンのスーツケースを物色中。オレンジとブラックで悩んでおります」と語る、革ジャ...続きを読む
「好きなモノに囲まれて暮らす……」というのは、こうした住宅系のページを作る際の常套句だが、今回紹介する佐藤邸は、本当の意味で「好きなモノしか置いていない」暮らしを実現した、男性諸氏にとっての、まさに夢のような家。ウッディなBESSの母屋、それに似た雰囲気で作り上げたガレージ……。このページの写真を見...続きを読む
雑誌「2nd」と兄弟誌である「Lightning」、「CLUTCH Magazine」の3誌がレザー好きによるレザー好きのための大規模イベントを初開催する。名だたるブランドが集結し、ショッピングはもちろん、新作の展示、受注会やワークショップなど、まさにレザーにどっぷり浸かれる2日間。 ヨコハマがレ...続きを読む
夏というとシンプルなカットソーばかりに注目しがちだけど、レザー愛好家にとっては暑い時期でも関係ない。涼しくなる秋口に向けて夏から今シーズンの1着を探しているのだ。そんなレザー愛好家に絶大な人気を誇るバーンストーマーは、通年でレザージャケットを豊富にセレクト(常時300着以上)している。今回はこの夏か...続きを読む
CRF1100Lアフリカツインの2気筒エンジンを使ったクルーザー、レブル1100に派生モデルが登場。それが今流行りのバガー仕様“レブル1100T”だ。2023年2月23日に発売された新型をじっくり実走させてみた。そこで感じた魅力を解説する。 ▼この大型バイク、“オートマ”なんです!...続きを読む
CRF1100Lアフリカツインの2気筒エンジンを使ったクルーザー、レブル1100に派生モデルが登場。それが今流行りのバガー仕様“レブル1100T”だ。2023年2月23日に発売された新型をじっくり実走させてみた。そこで感じた魅力を解説する。 クルーザーらしさとイージーなDCTが融合 HOND...続きを読む
ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力がある。 いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立されてはいるけれど、そんな...続きを読む
ハジける炭酸、ここにしかない味。それがチューハイ最大の魅力。下町で生まれたチューハイの元祖を探して行きついたのは、曳船「三祐酒場」。昭和2年に創業し、「元祖焼酎ハイボール」生みの親である酒場には、金色に光る極上の1杯が待っていた......! いざ、元祖焼酎ハイボール発祥の地へ。 「チュ...続きを読む
「グレース」店長・三浦知也さんは1996年生まれの26歳。コロナの影響で行けずにいた買い付け再開に向け、車の運転を絶賛練習中だそう。アイテムは小物に至るまでアメリカ東海岸のブランドのものを選ぶなど、見えない部分でもこだわりを持ってスタイリングされた今夏のコーディネイトをご覧あれ。 アメリカの空気感...続きを読む
アメリカに来たらやっぱり行きたいアンティークモール。アメリカには様々なところにアンティークモールが存在するが、中でもパサデナとベニスにある巨大なショップは一度行くべき場所。ここではそんなアンティークショップを紹介する。 古書やレコードの他、レディースも充実のPasadena Antique Mal...続きを読む
我々ガジェット好きが愛用する、『ひらくPCバッグ』『薄い財布』などを作るabrAsus (アブラサス)が富士山麓に開業したホテルのabrAsus hotel Fuji。非常に人気とのことで、近くに第2棟目『abrAsus house Fuji』がオープンした。 夏の終わりぐらいに家族で行く予定...続きを読む
ある朝、ThunderVolt編集部の村上タクタ氏が「趣味の文具箱」編集部にやってきた。小脇には小さなキーボードを抱えている。「趣味の文具箱」は超アナログな万年筆やシステム手帳などの情報を集めている雑誌。手書きという行為が帯びている快楽とか趣きを追求し続けている。なぜ、この編集部に、いま、キーボード...続きを読む
ワードローブから切り離せないBDこそ夏には夏の1枚を。トラッドの厳格な着こなしルールにおいても、タックアウトで着ることを許されている唯一のシャツ、それが「半袖プルオーバーBDシャツ」だ。トラッドな夏の着こなしはキーアイテムを揃えれば格段にバリエーションが広がる! 1.INDIVIDUALIZED ...続きを読む
シンプルになりがちな夏のコーディネイトをビシっとまとめてくれる最良のアイテムでもあるパナマハット。いわゆる麦わら帽子の紳士版くらいにしか思っていない人も多いかもしれないけれど、じつはパナマハットは素材からスタイルまでかなり奥深いアイテム。そんなパナマハットを深掘りしたく、原宿にあるTHE FAT H...続きを読む
各メディアやSNSなどを通じて「俺も横丁で飲んでみたい!」「横丁でお洒落な写真を撮ってみたい!」と思った方も多いのでは? そんな方のために、Lightning編集部が厳選した東京のおすすめの横丁を完全リサーチ。きっと自分にぴったりの横丁を見つけられはず。さぁ、今度の週末は、お近くの横丁で一杯ひっかけ...続きを読む
横丁はいま、感度の高い業界人やクリエイターから密かに注目を集める場所。彼らはなぜ、小綺麗で洒落たカフェではなく“猥雑な”横丁へと足を運ぶのか。そんな横丁好きのひとり、アクセサリーメーカーに勤務する金子恵梨奈さんは、長年住み慣れた街、三軒茶屋の「三角地帯」と「すずらん通り」に通い詰めている。近いからだ...続きを読む
時を経てなお魅力を増す、ヴィンテージの世界観に魅力を感じるのは男性だけではない。20歳で銀座マツナガに入社、2013年にThe BARBA Tokyoの設立メンバーとして独立し、現在は取締役として会社経営をサポートしつつ、サロンでも現役で活躍する渡部尚子さんも、ヴィンテージを愛するひとり。幼いころか...続きを読む
本質だけで勝負をするメイカーズの姿勢は非常にストイックで勇敢だ。だがその姿勢こそ靴好きからの信頼を勝ち得てきた証でもある。そんなメイカーズとバーニーズ ニューヨークが2度目のコラボレーションモデルを発表。見れば見るほど興味をそそられる不思議な魅力を宿している独特なバックルローファーをぜひその目で確か...続きを読む
最近はフランスの1960年代頃からあるブルボン社のキーホールダー収集熱が再燃しているという「オーベルジュ」デザイナー・小林学さん。好きだというフレンチな要素の詰まったアイテムをメインにスタイリングし、アメリカものでハズして新鮮なバランスを生み出している。 フレンチアイビーでまとめ、アメリカものでハ...続きを読む
カリフォルニアには1949年にオープンした『Bob’s BIG BOY』というお店がある。ここでは毎週金曜日にクルマ好きが自慢の愛車に乗って、ハンバーガーを食べに集まってくる。そこにはまるでCar Showさながらの光景が広がっていた。その様子を取材してきた。 毎週末がCar Show、クルマ好き...続きを読む
民俗や地域伝統文化のあれこれに没頭しがちなエディターが、あなたの日々の暮らしに、とても小さなときめきをお届けしましょう。 言葉だけは知っている作法や行事、未来をひらく温故知新、興味はあるけどよくわからない民俗のことなどについてわかりやすく紹介します。 1日におよそ1521人が亡くなっている社...続きを読む
日本企業とグローバルスタートアップの新規事業創出を手掛けるScrum Studioが、スポーツ庁と協力して『SPORTS INNOVATION STUDIO』をさせることを発表した。 Scrum Studioとスポーツ庁のタッグ スポーツ庁は、日本のスポーツの世界にテクノロジーをより取り入れるた...続きを読む
アメリカンアンティークとひとくちに言っても、そのカテゴリーは様々。旧い看板だったり、アド系のフィギュアだったり、古雑誌だったり、はたまた食器に代表されるテーブルウエアだったり……。 そんな奥深いアメリカンアンティークを膨大にストックする専門店が東京にあった。ここキープレフトはアメリカの日用品か...続きを読む
ウイスキーをベースにしたカクテルの王道「オールドファッションド」で、そのバーの格式が決まるとされているバーの世界。つまり、オールドファッションドが美味しいバーは、レシピにこだわりそして心地のいいサービスも提供してくれるのだ。一度は訪れてみたいホテルのバーラウンジであり、極上のひとときを提供してくれる...続きを読む
関西でもアロハシャツのストックが豊富にそろう滋賀県のセレクトショップ「ろーぐす」に続々と新作のアロハシャツが入荷。アロハシャツの実名復刻から、当時さながらの再現性で昔ながらのアロハシャツを発信するサンサーフのアイテムがここまでそろうショップは少ない。しかも今回はろーぐすがサンサーフに別注したアロハシ...続きを読む
北海道を拠点に、ヨーロッパを主軸としたエレガントなスタイルの魅力を発信してきた「アーチ」。その東京エリアを統括するジェネラルマネージャー・原祐輔さん。長年愛用しているベーシックなアイテムでまとめた夏仕様のスタイルは、フレンチなどヨーロッパテイストを中心にジャパンブランドの質実剛健な一着を取り入れた、...続きを読む
1999年にスタートし、今もアウトドアシーンの最前線で活躍するネイタルデザイン。デザイナーを務める後藤さんは、大のアウトドア好きであり、その独自のセンスは多くのファンから支持されている。そんな後藤伸介さんの愛用品をチェックしていきたい。 「NATAL DESIGN」ディレクター・後藤伸介さん 1...続きを読む
デザインフィルが展開するプロダクトブランド「ミドリ」より好評発売中の、月ごとに異なるデザインが楽しめる『ポケット ダイアリー』のオジサン柄をリニューアルし、2024年版[全4サイズ]を、7月25日(火)に発売。 『ポケットダイアリー』は、日常を楽しく彩る手帳シリーズとして1984年に誕生。好みで選...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「クラシカルなワークトラウザーズやミリタリーパンツは大好きなデニムジャケットにも合わせやすいので大好物。気がつけば毎年のように買い足してる(笑)」と語る、ライトニング編...続きを読む
通気性や速乾性に優れた春夏素材の定番であるウールトロピカルを筆頭に、より軽やかなホップサック、リネンコットンなど、その生地選びだけ見ても豊富な「夏素材のネイビーブレザー」。トラッドの王道であり、夏も着こなしたいアイテムだろう。 1.J.PRESS ORIGINALS × CIOTA 本国...続きを読む
『n max n』(エヌマックスエヌ)は、台湾の台北を本拠とする超高品質なiPhoneケースメーカー。実は、ドコモやauの製品として、何度か、日本上陸は果たしているが、このたび、坂本健太さん(写真左)率いるアイディアリアルと組んで独自ブランドで日本に上陸することになった。その最初の取り組みが、今回の...続きを読む
カバードポーチを設けたアメリカンなログハウス風の建物が目印の新潟にあるセレクトショップ「OT&E-shibata(オ―ティアンドイーシバタ)」。ライトニングの誌面でもお馴染みの国内ブランドをセレクトした店内は、デニムを初めとした幅広いラインナップでローカルたちに愛されている。 幅広いセレク...続きを読む
通常なら廃棄されることも多い「ニベ」という聞きなれないレザーで作ったことで軽量かつ上品、それでいて3万円アンダーという高コスパのオールレザーのトートバッグ。締め切りまで残り1週間を切ったタイミングだが、改めてその高コスパの理由をご紹介する。 ブラ...続きを読む
タンバリンステッチを得意とする刺繡アーティストのYuccoさん。自宅兼アトリエで企画から制作まで全て一人でこなし、ビーズ刺繡のワークショップやイベント出店を行うなど精力的に活動している。そんな彼女もヴィンテージの世界に魅せられた女性のひとり。作品に使う生地も基本的には旧いもの。質感などの感覚を重視す...続きを読む
今年の9月で4年目を迎える「ボンビュー」のオーナー・大島拓身さん。ビームスを経て独立した大島さんの今夏は、派手なアイテムには無地のポロシャツのような王道でシンプルなアイテムを合わせるのが気分だそう。 今夏はシンプルなスタイルが気分です。 「元々流行をさほど気にしてはいなかったのですが、ビ...続きを読む