- 2023.09.04
実在したヴィンテージカーゴから作った、テーパードシルエットの“シン”軍パン。
裾に向かってテーパードしたあまり見かけないシルエットの軍パン。ドレスパンツのような腰回りの設計やフロントの1タックなど、軍パンとしては希少なディテールを有するパンツなのだが、実はこれは米軍の実在したカーゴパンツをモチーフとしている。 極端に太いワタリと裾に向かったテーパードシルエット、ブーツ着...続きを読む
裾に向かってテーパードしたあまり見かけないシルエットの軍パン。ドレスパンツのような腰回りの設計やフロントの1タックなど、軍パンとしては希少なディテールを有するパンツなのだが、実はこれは米軍の実在したカーゴパンツをモチーフとしている。 極端に太いワタリと裾に向かったテーパードシルエット、ブーツ着...続きを読む
フランスのダウンメーカー“PYRENEX”のPOPUP SHOPが、マロニエゲート銀座1の2階に2023年9月15日(金)から2024年3月31日(日)までオープンする。また同日には自社ECサイト「PYRENEX-JP ONLINE STORE」もスタートさせる。 定番モデルはもちろん、これま...続きを読む
普段、ライトニングのオンラインサイトでしか購入ができないアイテムを実際に手にとって見て購入ができるフェアが福岡県の六本松 蔦屋書店で開催中。 今までサイトでしか見ることができなかったアイテムを見ることができるできるだけでなく、復刻版のLightning Archivesシリーズも販売しているの...続きを読む
最寄駅から少し離れているが、ここでしか味わえないハンバーガーを提供している「バーガーポリス」。前菜が味わえるなどビストロ、バルでもある同店だけに、“〆にハンバーガー”なんてこともできてしまう唯一無二のハンバーガーショップだ。 シンプルでも極上の味でリピート必至! 都立大学駅から徒歩8分、...続きを読む
(タイトル画像:春の到来 イースト・ヨークシャー、ウォルドゲート 2011年 2011 ポンピドゥー・センター © David Hockney) 東京都現代美術館で『デイヴィッド・ホックニー展』が開催されている。そこでiPadを使ったワークショップが行われるというので、取材に行ってきた。 ...続きを読む
続々と新しい加熱式タバコがリリースされている昨今、いったいどのディバイスで、どのたばこを吸ったらいいのか、とっても悩む。 私が愛用しているのはPloom Xで、吸っているのはメビウス・シャープ・コールド・メンソール。しばらくはコレで行こうと決めていたのに、さらなる新製品が登場。さっそく試してみ...続きを読む
”せんべろ”や”ハシゴ酒””ネオ大衆酒場”などが昭和時代を知らない若者の間で流行っている今、「安くて旨い」横丁酒場が人気を集めている。横丁とは少しイメージが遠い、洒落な大人の集う街、神楽坂にも通いたくなる酒場がある。大間出身の女将が腕を振るう「樽八」へ。酒と肴と会話、すべてが客を惹きつけてやまない。...続きを読む
アイウエアもファッションの一部であり、当然トレンドが付き纏う。しかし、アイウエアはそれ以上にパーソナルであることが大切だと思う。他者からどう見られたいかより、自分はどのような人間でありたいか。自己を確立させるためにもアイウエア選びには、もっと慎重になる必要がある。そこで2nd編集部が今注目している9...続きを読む
古き良きアメリカを感じるこだわりのアイテムで人気を集める「グラッドハンド」の専属絵師でもあり、サインペインターとしても活躍するL.氏。そのインスピレーションとなるのは、アメリカの各年代で生まれたストリート的なアート。芸術としては完成度が低いかもしれないが、そのストーリーと独自の感性に感銘を受けるそう...続きを読む
4つのコンテナが連結されたモノトーンの無機質な部屋の中に、THE REAL McCOY'S 代表・辻本氏の趣味のひとつである自転車の工房が作られていた。一流の自転車店が実際に使用する本格的な工具類が重厚な家具に整然と並ぶ様相は、異質な雰囲気を醸し出している。そんな趣味とヴィンテージ愛に詰まった贅沢な...続きを読む
ネイティブアメリカンが愛用した一枚革の履物に端を発するハンドソーンモカシン。かつて多くの職人がいた米北東部メイン州のファクトリーは急激に減少し、現在では僅か2社とも言われている。その工房を訪れ、失われゆく伝統技術の現状を確かめる。 数年でまた数を減らした絶滅危惧の伝統製法。 米国ニューイ...続きを読む
ブレランファンはもちろんSFファンに知られる「留之助ブラスター」の開発をはじめ、日本ではあまり認知度のないアーティストが手がけるオモチャ “アート・トイ” の専門店である「留之助商店」。幅広い見識と豊富な人脈を持つ店主の中子真治氏は、日本の現代アメリカン・ポップ・アートを語るには外せない重要人物のお...続きを読む
驚きのビジュアルと味を知りたければ「バーガーアンドミルクシェイククレイン」へ。食欲をそそるしずる感たっぷりのフォトジェニックなハンバーガーと10種以上のミルクシェイクが楽しめると評判の同店は、趣向を凝らした本格的なハンバーガーが25種類も常時提供されている。 インパクト溢れるハンバーガーが食べ...続きを読む
カフェと同様、バーにも様々なコンセプトがあり、お酒はもちろんプラスαで楽しめる店がある。東京・南麻布の旧い一軒家をリニューアルした「きえんきえら」も異彩を放つバーのひとつ。外観からはバーとは気づかないほど日本家屋のレトロさが際立つ。 昭和中期の日本家屋を改装した大人の隠れ家。 東京・南麻...続きを読む
ライフスタイルブランド〈THREE〉は、エッセンシャルオイル“のみ”で香りを構築した、ブランド初のフレグランスとなる「エッセンシャルセンツ」を、全国に先駆けて9月2日(土)より伊勢丹新宿本店にて先行発売* する。 * 2023年11月15日(水)全国発売 「心・からだ・肌」のすべてに、ホリステ...続きを読む
プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。夏の日射しに映えるビビッドなカラーリングに臆せず挑戦するには、まずボトムスから取り入れてみるのが鉄則。夏になれば膝小僧を出したくなり、秋には絶妙な中間色で洒落感を醸したくなる。ショーツを中心に10アイテムをピックア...続きを読む
ストリートカルチャーとポップアート、そしてトイは今や現代のアートシーンにおいて重要な要素となり相互に影響し合っている。それぞれが独自の表現手段として使われ、新しいクリエイティブなアイデアやカルチャーの形成に寄与しているのだ。そこで、様々なアーティストやブランドとのコラボトイを共同製作するなどして日本...続きを読む
ネイチャーラボが展開するメンズケアブランド『MARO17(マーロセブンティーン)』は、上質な香りと洗い上がりを追求したメンズボディソープ「MARO17 ボディソープ パーフェクトウォッシュ」を9月1日(金)より発売。 『MARO17』は「あきらめるなよ。男だろ。」をブランドメッセージとする、“大人...続きを読む
韓国発のジェンダーニュートラルブランド「Laka(ラカ)」が、9月1日(金)にオープンする@cosme OSAKAにて発売。@cosme OSAKAでは「フォーエバー6アイパレット」2色を先行発売、「モノアイシャドウ」のマットシャドウ6色を限定発売する。 「Laka」は2018年5月にスタートした...続きを読む
ちふれグループのちふれ化粧品は、「ちふれ」ブランドより、美白有効成分(*1)と肌あれ防止成分(*2)を配合した「ちふれ 薬用VCシリーズ」を、全国のドラッグストア、スーパー、対面量販店、直営店、百貨店、ちふれグループカタログ通信販売、ちふれオンラインショップ、ちふれ公式出品のECモール等で、9月1日...続きを読む
ドイツ生まれのハーバルブランド クナイプは、質の良い睡眠をサポートする“おやすみ”という名の「クナイプ グーテナハト シリーズ」(入浴料、ハンドクリーム、ボディクリームなど)を展開している。 「クナイプ グーテナハト シリーズ」のプロモーションの一環として、秋の夜長に向け睡眠の質を見直していただく...続きを読む
ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタはこの度、光沢のあるメタリックカラーをまとった「ネーム 9 メタリックカラー」を9月1日(金)より受注開始及び発売する。 「ネーム 9」は、オフィスはもちろん、家庭や学校などあらゆるシーンで使える認め印の定番商品。朱肉...続きを読む
マリークヮント コスメチックスは、9月1日(金)より、長年愛され続けてきたオイルインミスト『ミスティー ジェット』が、保湿成分(※2)を従来品から1.2倍増量させ、保湿力を高め、肌ストレス(※1)対策もパワーアップして、リニューアル販売する。 従来品と同様に肌なじみが良く保湿力の高いアルガンオイル...続きを読む
ちふれグループのちふれ化粧品は、「ちふれ」ブランドより2023年秋冬のポイントメイク新色として、『ちふれ グラデーション アイシャド ウ』2色、『ちふれ ツイン カラー アイシャドウ』2色、『ちふれ ジェル アイライナー』2色、『ちふれ 口紅(詰替用)』1色を、全国のドラッグストア、スーパー、対面...続きを読む
横浜ホットロッドカスタムショー2021の頂点と言えるBest of Show Automobileに輝いた“ARROW”。鏡面仕上げのアルミボディを纏う車体の各部にファーストアローズ伊藤氏がハンドメイドしたシルバーパーツを散りばめ、クラフトマンシップから生まれる究極の美が具現化されている。 ほぼハ...続きを読む
”せんべろ”や”ハシゴ酒””ネオ大衆酒場”などが昭和時代を知らない若者の間で流行っている今、「安くて旨い」横丁酒場が人気を集めている。横丁酒場に限らないかもしれないが、歴史が長くなればなるほど「物語」が生まれる。それを肴に飲む一杯は格別だ。赤羽の老舗店であり、まさに”せんべろ”を体現した「まるよし」...続きを読む
抜群の発想と行動力で夢を叶えてきたLiLiCoさんが、このたび、長年の夢を叶えてデザイナーデビュー。ここ、『昭和45年女』の連載で、その詳細をどこよりも早い発表をします! カッコよくなりたい一心で服を作っていた少女時代 わたしの小さい頃からの夢は、自分の洋服のブランドを立ち上げること。ス...続きを読む
ハイモジモジがディレクション及びデザインを担当する鉄道マスキングテープ・シリーズ「TAPE STATION」の新シリーズ「extra」第1弾が9月1日(金)に発売される。 本製品は梱包資材の製造・販売を行うロジファクトとの協業で、実在する鉄道車両を忠実に再現したマスキングテープ。これまで東京、渋...続きを読む
ポップなカラーボーダーで装いを一気にプレップに変える必需アイテム「ラグビーシャツ」。ヘビーウエイトコットンとゆったりシルエットのオーセンティックなスタイルを中心にピックアップ。ポップでカラフルでありながら、どれも地に足の着いた歴史のあるスタンダードなものばかり。 ▼プレッピーってそもそもなんだ...続きを読む
雑誌「Lightning」と兄弟誌である「2nd」、「CLUTCH Magazine」の3誌がレザー好きによるレザー好きのための大規模イベントを初開催する。名だたるブランドが集結し、ショッピングはもちろん、新作の展示、受注会やワークショップなど、まさにレザーにどっぷり浸かれる2日間。 財布やバ...続きを読む
アメリカンポップアートをファッションのひとつとして日々取り入れているというMIEIさん。彼女のコレクションは住空間から衣料品までと実に幅広い。そこまでハマる魅力は一体何なのか。ご自宅にある自慢のコレクションとともに、アメリカンポップアートに対する想いを語っていただいた。 自宅はポップアートに囲まれ...続きを読む
オリジナル文具・雑貨などを販売するメーカー、funboxは、「お寿司が回転して消える」というユニークなギミックを搭載したボールペン、「寿司ペン」全4種類を8月31日(木)より順次発売する。 ボールペンのクリップ部分をノックすると、ボールペン上部のお皿に乗っている小さなお寿司がくるっと回転。その様...続きを読む
さて、前回は、蔦屋家電で勧めてもらったMosout P1を試してみた話を書いた。 製品の性質上、断言は難しいが、これを使っていて蚊に刺されたので、あくまで実体験として記事を書いて良いかメーカーに相談した。 すると、「P1が超音波を出すのは前方170°に限られるんですよ」という話が...続きを読む
ViXionを試しに、二子玉川の蔦屋家電に行った時に、店員の方に『Mosout』を勧められた。 ViXionの素晴らしさに驚いていた筆者としては『クラファンアイテムにもっと注目してみるべきだなぁ』という気分になっていた。 蚊の嫌う超音波を出すと同時に、蚊の嫌う光を出して、...続きを読む
ユーザーファーストを追求し次の100年も「しるしの価値」を提供し続けるシヤチハタは、この度、2023年9月1日(金)~3日(日)の3日間、B-Flat COMMUNE(東京都渋谷区)にて、日本のファッションブランドとのコラボレーションによるオリジナルシャツの展示及び、シヤチハタの筆記具ブランド「Ar...続きを読む
個性豊かなログハウスで人気を博すBESSの家。今回はそんなBESSの展示場を紹介する。雑誌ライトニングのBESS担当、私モヒカン小川、このBESSの展示場「LOGWAY」が大好物! だって、ここに来ると自分の思い描いてた夢の生活を体感でき、リアルにシミュレートできるから。皆さんも、きっと「こんな家に...続きを読む
アメリカンウイスキーとは、アメリカで造られているウイスキーの総称で、主にバーボンウイスキー、ライウイスキー、コーンウイスキー、ブレンデッドウイスキー があり、特にアメリカンウイスキーの代表格といえばバーボン。トウモロコシを原料とし、スコッチやアイリッシュとはまた違った風味が魅力だ。 1.JAC...続きを読む
プレッピーのスタイリングは着こなしである前に、オーセンティックなもの選びからはじまる。オックスフォードのBDシャツが熱くなったら、「ポロシャツ」の出番。モダンなシルエットやカラーリングでコーディネイトに効く、風通しのいい鹿の子生地を集めた。カジュアルなアイテムながら、どれも地に足の着いた歴史のあるス...続きを読む
雑誌のイラストや写真をコラージュしたアートは、実はポップアートの先駆けといわれている。そんなクラシカルな手法をもとにヴィンテージ雑誌をコラージュして独自の世界観を打ち出す注目のアーティストが東京にいた。それが大手セレクトショップでMDとして働く長谷部慎之介さんだ。長谷部さんがコラージュアートを始める...続きを読む
その奇妙で愛らしいフォルムやインテリアとしても存在感があることから、塊根植物の愛好家は急増中。そんな塊根植物の魅力にずいぶん前から傾倒し、自身のセレクトショップを立ち上げたときに、趣味が高じて塊根植物も販売し始めてしまったというオーナーが、すでに塊根植物の「沼」にハマッてしまった人や、初心者で塊根植...続きを読む
2015年、突如として現れ、レザー業界に“Gジャンタイプ旋風”を巻き起こしたハイラージレザーズ。彼らの手掛けるGジャンタイプは、ヴィンテージを踏襲しながらもスタイリッシュさも併せ持ち、まさに“完成形”と呼ぶに相応しい。しかし、今季の新作を見てもらいたい。彼らは決して立ち止まりはしない。“完成形”はい...続きを読む
クオレが展開するコスメブランド「K-パレット」から、K-パレット ニュアンスブロウマスカラの新色「フォギーピンクモーヴ」と限定2色「フォギーテラコッタブラウン」、「フォギーガーネットブラウン」を全国のバラエティストア・ドラッグストアを中心に8月30日(水)より発売。(「フォギーテラコッタブラウン」...続きを読む
様々な飲食店が軒を並べる三軒茶屋でハンバーガーといえば名が挙がる「ベーカーバウンス」。20年以上この地で愛される人気店は創業当時からほぼ変わらぬ内装と美味しさを求めて日々改良されるハンバーガーが味わえる。色々な具材が入っているのでひと口ごとに味が変わっていくハンバーガーという名のマジックを体感してほ...続きを読む
2022年10月に日本初上陸した、仏発フレグランスブランド《メゾン クリヴェリ》は、まだ誰も体験したことのない香りを届けるために誕生したメ ゾンブランド。ブランドの創始者ティボー・クリヴェリが、サファリでオレンジブロッサムと出合った実体験の驚きや感 覚が投影された新フレグランス「ネロリ ナシンバ...続きを読む
水上ドローンの実用化に向けて、開発中のスタートアップ、エバーブルーテクノロジーズのテストを取材に行った。 エバーブルーテクノロジーズは最終的には『帆走の自動化技術』をテーマにしている。『風力』という再生可能エネルギーを利用して、輸送を行うのだ。帆船の自動運転が可能になれば、時間がかかるという点...続きを読む
ぺんてるは、新開発のマットカラーボールペン「MATTEHOP(マットホップ)」を、8月30日(水)より、全国の文具取扱店にて順次発売開始。 「MATTEHOP(マットホップ)」は、存在感のあるイラストや文字を描くことができる新開発のマットカラーのゲルインキボールペン。カラーペーパーや写真、マス...続きを読む
「ビームス」の世界各国のプロダクトを集め、さまざまな街や場所で、旅するようにポップアップを行っているユニセックス業態「BEAMS Planets(ビームス プラネッツ)」。 同レーベルのディレクター佐藤幸子が、「時間を忘れて過ごして欲しい。」そんな想いを込めて、全長1.7kmに及ぶ小田急線の線...続きを読む
250㏄からリッタークラスまで、幅広いラインナップを擁するスズキのアドベンチャーツアラー・Vストロームシリーズに776㏄エンジンを搭載した新型が登場する。イタリア・サルディーニャ島で行なわれた海外試乗会でいち早く乗ってきたぞ! ▼【海外試乗会体験記】イタリア・サルディーニャ島でSUZUKI V-S...続きを読む
250㏄からリッタークラスまで、幅広いラインナップを擁するスズキのアドベンチャーツアラー・Vストロームシリーズに776㏄エンジンを搭載した新型が登場する。イタリア・サルディーニャ島で行なわれた海外試乗会でいち早く乗ってきたぞ! ▼【海外試乗会体験記】イタリア・サルディーニャ島でSUZUKI V-S...続きを読む
サッカー留学で英国に渡り、ロンドン在住時に自身のアパレルブランドを立ち上げる。そんななか、ひょんなことから日本の出版社と出会い、ブランドをやりながら、日本の雑誌やプロダクツを販売する「クラッチカフェロンドン」のディレクターに。 今や日本生まれの良いモノを英国から世界に発信することになった男が送...続きを読む