- 2023.11.23
実は奇妙な『マンガのフォント』にアドビが切り込んだ!【貂明朝アンチック】
誰もが読んでいる『マンガ』だが、実は奇妙な慣習がマンガのフォントにはある。マンガのフォントはなぜか『漢字がゴシック、かなが明朝』なのだ。筆者は長年雑誌に携わっているが、雑誌の記事や書籍ではフォントを混ぜて使うことはほとんどない。『漢字がゴシック、かなが明朝』で構成されているフォントを『アンチック』と...続きを読む
誰もが読んでいる『マンガ』だが、実は奇妙な慣習がマンガのフォントにはある。マンガのフォントはなぜか『漢字がゴシック、かなが明朝』なのだ。筆者は長年雑誌に携わっているが、雑誌の記事や書籍ではフォントを混ぜて使うことはほとんどない。『漢字がゴシック、かなが明朝』で構成されているフォントを『アンチック』と...続きを読む
意外にも少ない直球アメトラな店舗をセカンド編集部がピックアップ。創業10年目を迎えた「サーフ&テーラー モート」は大阪・日本橋に店を構える。デニムブランド、セレクトショップ、オーダースーツ店での勤務経験を持つオーナーが、カジュアルアイテムからスーツ、さらに年に2回のアメリカ出張で買い付けた古...続きを読む
使い込まれた雰囲気がかえって魅力となっている、ゆるくてカッコいい古着。現行のデザインでは見かけないような個性的なデザインが見つかるのも古着ならでは。下北沢の大型店にはそんなゆるイイ古着に出会えるショップがいくつか。千葉県の柏から進出してきた「GLEEFUL」もその代表格。中でも「GLEEFUL」らし...続きを読む
滋賀の有力セレクトショップであるろーぐす本店でジェラードがポップアップイベントを開催する。定番や新作だけでなく、普段ろーぐすでは取り扱っていないアイテムも含め、ジェラードの世界観をたっぷりと楽しめる内容。 直営店並みの商品量がろーぐすにやってくる。 開催するたびに好評を博しているジェラードのポッ...続きを読む
恒例の稲妻フェスティバルの季節がやって来た! Lightningのお祭りイベント! と言いたいところだが、今年は久々に盟友『CLUB HARLEY』が帰って来る! 2005年にスタートした稲妻フェスティバルはLightningとCLUB HARLEYの共同開催で15年近くやってきたが、諸般の事情で近...続きを読む
HHKBの『雪』モデルの好評を受け、白・墨モデルにも中央印字デザインキーが用意されることになったという。価格は英語配列が6600円(税込・以下同)、日本語配列が7590円(税込)。キートップ引き抜き工具も同梱される。 中央印字キートップセット発売 https://www.pfu.ricoh....続きを読む
貝印が展開するビューティーツールブランド「KOBAKO」とWELEDA(ヴェレダ)がコラボレーション。冬の頭皮・ヘアケアにぴったりなセット「リリースマインド ヘアケアギフト」を2023 Holiday Limited Collectionとして11月22日(水)に発売。 「KOBAKO」からは「K...続きを読む
hue fiveはアクティブメンズのスキンケアブランドKHAKIより、ギフト向け新商品「KHAKI SPECIAL COFFRET」を11月22日(水)より販売開始。 2023年10月にKHAKIがユーザーに行ったアンケート調査では、プレゼントでもらったことがきっかけでスキンケアをするようになった...続きを読む
あらゆるジェンダーや年代、肌質の人に、心地よく美しい毎日と豊かで持続可能な地球環境へとつながる変化をもたらすイギリス発のビューティブランド「ザボディショップ」は、フレグランスシリーズ「チョイス」より、新しい香り「REBEL ROSEBUD(レベル ローズバッド)」を11月22日(水)に数量限定で発売...続きを読む
プラダ ビューティは、11月22日(水)に「インフュージョン ドゥ プラダ フィグ オーデパルファム」を新たに発売。 「インフュージョン ドゥ プラダ」はあなたらしさを引き立て、表現するフレグランス コレクション。すべての香りに共通するハートノートとしてムスク・シトラスによる”エスプリ ドゥ イン...続きを読む
フランスのブーツスニーカーブランドPALLADIUM(パラディウム)は、今年100周年を迎えた文化服装学院とコラボレーションを実施。産学連携の取り組みの第1弾として、ジュエリーデザイン科とファッショングッズ専攻科の学生たちがパラディウムブーツのデコレーションを行った。 デコシューズ12足はパラディ...続きを読む
欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、気になるモノから購入したモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は「小学校の入学時に買ってもらった筆箱を6年近く使ったのを思い出した。6年生の途中で壊れたため一緒に卒業できなかったのは残念だけれど、大往生だったと思う」と思い出話を語る編集部の紅一点・め...続きを読む
古きよきアメリカに存在したスタンダードなアイテムをベースにしながらも、独自のデザインセンスで現代のファッションとして昇華させるキャリー。今やその世界観は日本を飛び出して世界にも進出している。英国ロンドンでキャリーの新作コーディネイトをスナップ。ときに遊び心があり、ときにアバンギャルドなデザインは、地...続きを読む
全国津々浦々、ショップ自体は数え切れないほどあるものの、意外にも少ない直球アメトラな店舗。大阪・本町にある「アイビー&ネイビー」は店名の通り、アイビーとネイビー(ミリタリー)を軸に、洋服だけでなく金ボタンや時計ベルトなど守備範囲も広いおすすめのショップだ。 自分のフィルターを通して、本当にいいなと...続きを読む
経年や着込んだことにより、新品にはない深みや味わいのある古着。気負わず着られるゆるさも魅力のひとつだ。そんなゆるくてカッコいい古着をスタッフの審美眼で厳選しているショップのひとつが、原宿の「FOVOS」。オープン当初からのファンも多いという「FOVOS」で、ショップの今がわかるアイテムをセレクトして...続きを読む
ノルウェー発のコーヒーショップ「フグレン」。ノルディック・ローストと呼ばれる日本では珍しいスタイルを提案しヴィンテージの北欧家具が置かれた上質な空間は、歴史ある浅草の街に溶け込んでいた。北欧のコーヒー文化が生んだノルディック・ローストが下町・浅草で味わえるのだ。 上質な豆しか使わないのがノル...続きを読む
サクラクレパスは、ダブルノック機構のシャープペンシル「Writoll(ライトル)」を11月中旬より販売開始。 「Writoll」は、ペン先を完全に収納できるダブルノック機構を搭載した商品。従来のペン先が細いタイプのシャープペンシルは筆記時の文字の視認性は高いものの、ペンケース等に収納して持ち運んで...続きを読む
台湾文具メーカーHAPPYMT(ハッピーエムティー)の人気のワックスビーズに新たなホワイト系3色を追加し、発売。 新色には、アイボリー(乳白色)、トランスルーセント(半透明)、そして パールホワイトの3つのカラーバリエーション。これによりHAPPYMTのワックスビーズは16種類となり、幅広いクリエ...続きを読む
シャフトの長いプルオンブーツといえば、エンジニアブーツが真っ先に思い浮かぶ。CLINCHのエンジニアも大人気と呼べる定番として世界に広まった。さらなる挑戦がこれらカウボーイブーツだ。アメリカ、イギリスのセレクトショップで展開する。技術力を誇示するかのような、ハイクォリティなブーツが誕生した。 大都...続きを読む
アメリカ車の中には歴史のあるモデルが数多く存在するけど、その中でも異色な存在なのがハマー。歴史はそれほどないけれど、そのルーツを軍用車に持ち、一般人は軍用の払い下げしか手に入れられないという異色なモデルながら、一般公道用モデルが多くの人に熱望されて民生モデルが発売されたという歴史を持ったモデル。その...続きを読む
全国津々浦々、数え切れないほどあるショップの中から、意外にも少ない直球アメトラな店舗をセカンド編集部が取材。名古屋の「オリンピコ」は2009年の創業から2~3カ月に1度渡米して探し出す、優良ヴィンテージと知名度はなくとも良質なブランドばかりの新品が並ぶ。 店内にはヴィンテージの逸品と未開ブランドの...続きを読む
鉱山の島、佐渡。『今昔物語集』に「能登の国の鉄を掘る者、佐渡の国に行きて金を掘る語」という段があることから、11世紀後半には金が産出されることは知られていたようで、1601年に佐渡金山が開山。1603年には徳川幕府の天領となり、幕府の財政を支え続けていた。佐渡金銀山には4つの主要な金銀山を含む多くの...続きを読む
経年による汚れやクタクタ感がむしろカッコよさになっている、ゆるイイ古着。Lightning読者よりちょい下世代の兄弟誌「2nd」読者が集う下北沢の大型店はそんなゆるイイ古着の宝庫。中には大人も満足できる名店も多く、そのひとつがヴィンテージに特化し、古参の古着ファンも納得の品ぞろえを誇る「DESERT...続きを読む
国産デニムの草分け、エドウインがつくるレザージャケットが、かなりの本格派である。使用するシープスキンとゴートスウェードはもちろん本革。それぞれ素材の特徴を活かした、こだわりの鞣しや仕上げで着込むほどにアジが出るような経年変化にも期待できそうだ。いやはや、永遠の定番であるスウィングトップとトラッカージ...続きを読む
横須賀基地の横に立地し、アメリカ人や基地関係者も多く来店、賑わっている「ハニービー」。創業して半世紀以上経つ老舗店はネイビー仕込みのビッグでアメリカンな料理が人気で、アメリカ人に愛された味を今も忠実に引き継いでいる。本物のアメリカンバーガーが味わえる店なのだ! 創業55年! ネイビー仕込みのア...続きを読む
アドビのイベント、Adobe MAX Japanが今年も開催された。基本的には10月に米国ロサンジェルスで開催されたAdobe MAXを踏襲したものだが、米国以外で開催されるのは唯一日本だけということで、アドビがクリエイティブの世界で、いかに日本を重視しているか、Adobe Japanの存在感の大き...続きを読む
言うまでもなく、『飲食業』というのは超巨大産業だ。人間誰しも食事をするし、大規模チェーンから、個人店まで多くの人が関わるビジネスである。そんな中、飲食業をテクノロジーで支援して、効率化を図ろうとしているトレタが行うイベントが『FOODIT』。今回はオンラインで『小さなお店の可能性を語り尽くす』と題し...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告。今回はハンバーガーフェスやレザーズデイとイベント続きだったという編集・ADちゃんが、忙しい中でも見逃せないと目に留まったおすすめアイテムを紹介! BUZZ RICKSON’SのGO ...続きを読む
全国津々浦々、ショップ自体は数え切れないほどあるものの、意外にも少ない直球アメトラな店舗。名古屋1998年にオープンした「エクスプローラー コレクティブ」は“アメリカもの”に照準を絞り、近年の流行やバイイングを務める鈴木誠治さんの好みの影響でアイビー色が強くなっているという、まさにそんなショップのひ...続きを読む
やれた雰囲気が味わいとなり、ゆるさとともに何とも言えないカッコよさとなっている。そんなゆるイイ古着を多く取りそろえた渋谷・原宿のショップの中でも、ピュアヴィンテージから'90s以降のネオヴィンテージまで比較的リーズナブルな価格でそろう名店が「Mr.Clean」。中でもおすすめをチョイスしてもらった。...続きを読む
昔の人(BMWをベンベーと呼んでた世代)は四角い4WDはすべてジープと言っていたけど、ジープはあくまでもブランド名で、その中にいろんなモデルが存在する。その中でもフラッグシップモデルといえばジープ・ラングラーの存在。ジープそのものの歴史は戦前までさかのぼるけれど、ラングラーの登場は1980年代。とい...続きを読む
世界水準のスペシャルティコーヒーのポテンシャルを活かすためには焙煎機のクオリティや釜のサイズもまた重要。10~15kg釜前後の比較的大きな焙煎機を持つ、東京屈指のビッグロースタリーを紹介。サードウエーブの代名詞的存在であるブルーボトルコーヒーは日本においては店舗ごとに趣が異なることは有名だ。地域密着...続きを読む
パリ三大蚤の市のひとつとされているクリニャンクール。パリの北に位置しているクリニャンクールはかつて、パリ最後の城壁があった場所。19世紀後半、オスマンのパリ改造でパリに住めなくなってしまった人たちがそこでガラクタを売っていたのがこの蚤の市の始まりだ。今でも約3000軒の店があるクリニャンクールの中で...続きを読む
全国にショップ自体は数え切れないほどあるものの、意外にも少ない直球アメトラな店。日本の縫製技術でトラッドをベースとしつつも現代的なシルエットの商品を作ることを強化している「Jプレス&サンズ青山」は、決定版のマストゴーなセレクトショップだ。 日本のモノ作りにも注目し、国内ファクトリーとのコラボも多数...続きを読む
単なる移動ツールとしてだけでなく、カスタムなどで自身のスタイルを主張する重要な要素となったスクーター。あらゆる乗り物にこだわりを持つピスト専科BROTURES原宿の店主、平本さんに、交通量が多い東京での街乗りを前提にカスタムしたという愛車のヴェスパを見せてもらった。 1999 Vespa PX20...続きを読む
Lightning読者よりちょい下世代の兄弟誌「2nd」読者が集う下北沢。下北沢には古着の大型店も数多く存在するが、その中でもゆるさが逆にカッコいい、ゆるイイ古着を取りそろえている店のひとつが「古着屋JAM 下北沢店」。そこでショップのイチ推しアイテムを選んでもらった。 '80年代以降のレギュラー...続きを読む
鮮度が高く生豆重視の視点、そしてコーヒーの産地の個性をどこよりも早く打ち出してきた堀口珈琲。創業33年の老舗が30周年を迎える前年に、自家焙煎とは異なる次なるステージに向かうべく、横浜に新しいロースタリーを構えた。すべてはここ「堀口珈琲 世田谷店」から。国内4店舗、海外1店舗を構える堀口珈琲の基幹店...続きを読む
物欲旺盛なライトニング編集部員たちが、今の気分で選んだ欲しいモノや身銭を切って購入したアイテムをジャンルレスで報告。今回は「金髪のロン毛だと、アロハを着る時はかなり気を使う。だからなるべくキレイめにするか、思いっきり西海岸の陽気なヤツになるか。この塩梅が難しい」と悩むライトニング編集部の古着番長・ラ...続きを読む
全国津々浦々、ショップ自体は数え切れないほどあれど、意外にも少ない直球アメトラな店舗。決定版のマストゴーなセレクトショップのひとつ東京・原宿で40年以上営業している名店「原宿キャシディ」は、デザインから仕入れ、接客まで行う名物店長・八木沢さんの審美眼によりセレクトされたアイテムが揃っている。 来店...続きを読む
着倒したこなれ感がいい味を出している、ゆるさもありつつカッコいい古着。Lightning読者が足繁く通う渋谷・原宿の名店の中から、そんなゆるくてカッコいい古着が見つかるショップを厳選。ショップの今を象徴するアイテムをピックしていただいた。 古着マニアも足繫く通う、古着屋激戦区の有名店。 ...続きを読む
恒例の稲妻フェスティバルの季節がやって来た! Lightningのお祭りイベント! と言いたいところだが、今年は久々に盟友『CLUB HARLEY』が帰って来る! 2005年にスタートした稲妻フェスティバルはLightningとCLUB HARLEYの共同開催で15年近くやってきたが、諸般の事情で近...続きを読む
ジープのラインナップにたびたび登場するルビコンというグレード。これはアメリカに実在する過酷なオフロードであるルビコントレイルにちなんで付けられたネーミング。つまりこの名前が付けられたモデルはオフロード性能を極限まで高めていることを意味する。つまりジープ本来のスペックを市販最高レベルまで煮詰めたモデル...続きを読む
サーフポイントとして知られる辻堂で、1日中アメリカンブレックファストが食べられると人気の「ブランチーズ」。定番のアメリカ朝食セットはもちろん、店名をかたどったブランチバーガーも引けをとらない。サーファーでなくても雰囲気と味を楽しみたい店だ。 西海岸のカフェの香りを放つアットホームな店。 ...続きを読む
元Evernote CEOのフィル・リービン氏が来日。11月9日の夜18:30から、渋谷のShibuya Bridge B5区画で、『Shibuya-City Fireside Chat Event』として、トークイベントが行われた。 渋谷でのスタートアップ支援の動き フィル・リービン氏...続きを読む
「験(ゲン)担ぎ」という日本ならではの文化・風習をエドウイン流に解釈した受験生のためのジーンズ「受験ジーンズ」が2023年11月10日(金)の大安に発売開始した。受験生を応援するエドウインからのエールをとくとご覧あれ。 ガンバレ受験生! これがエドウインが開発した「験(ゲン)担ぎ」ジーンズだ! ...続きを読む
ヨーロッパを中心にスクーターが隆盛を極めた1960年代以降、あらゆるカルチャーと繋がりながら世界中に伝播。今では個性をアピールする重要なアイテムのひとつとなった。今回は20年以上常に移動の足としてヴェスパを所有しているヴェスパフリークを取材。東京で日常の足として活躍し、オーナーの個性を映し出す鉄スク...続きを読む
ショップ自体は数え切れないほどあるものの、意外にも少ない直球アメトラな店舗を全国各地を取材するセカンド編集部が厳選。決定版のマストゴーなセレクトショップである「ユーソニアングッズストア」は世界唯一のインディビジュアライズドシャツの旗艦店であり、新たなアイビー熱が盛り上がる今、覗かないわけにはいかない...続きを読む
エイジングが進んで独創的な風合いへと変化したゆるくて、カッコイイ古着。最近では古着店も“ゆるイイ” 感覚に新たな価値を見出している。アメリカの古着を取り扱う渋谷の「Mr.Clean」では、リーバイスやヘインズなどの定番ブランドや、アーティストのTシャツなど、取り入れやすいゆるイイ古着を多く揃えている...続きを読む
毎日身につけるベーシックなものこそ、長年愛されるものを選びたい。その点において、1900年にアメリカで生まれた「ヘルスニット」はこの上ない。 デニムとヘンリーネックは、20世紀アメリカの象徴だ 「ヘルスニット」が誕生したのは、西部開拓時代が幕を下ろし、新たな時代へと動き出した1900年のアメ...続きを読む
長い歴史を持つ英国において100年続くブランドは多数存在する。紹介するのは、そんなブランドの新たな名品となりうるアイテムたち。これは、新たな100年へ向けての第一歩だ。 1.「JAMES GROSE(ジェームスグロース)」のニュートロフィー|Since 1876 左胸のファスナーポケット...続きを読む