- 2020.11.30
1962~’67年の短命だったACコブラを復元した、カーカム社の「コブラ289」に注目!
’62年、キャロル・シェルビーの提案で、イギリスのAC社が製造するライトウエイトスポーツカー、ACEにフォード製のV8を搭載したハイパフォーマンスカー、コブラが誕生する。その後ACカーズの業績悪化により’67年頃には事実上生産は終了してしまう。その希少価値故に、現在でも数多くのリプロダクションが存在...続きを読む
’62年、キャロル・シェルビーの提案で、イギリスのAC社が製造するライトウエイトスポーツカー、ACEにフォード製のV8を搭載したハイパフォーマンスカー、コブラが誕生する。その後ACカーズの業績悪化により’67年頃には事実上生産は終了してしまう。その希少価値故に、現在でも数多くのリプロダクションが存在...続きを読む
フォード・フェアレーンの上級グレードとして’68年に登場したトリノは、’72年のモデルチェンジでコークボトルラインが強調され、よりグラマラスになった。そんなトリノのスペシャルモデルとして登場したグラントリノは、専用グリルを与えられるが、翌’73年には大型バンパーが備わるため、’72年のグラントリノは...続きを読む
フォードが初めてV8エンジンを搭載して発売した’32年モデルは、デュースの愛称で知られ、その美しいボディスタイルとともに特別な年式となっている。そんな’32年式をベースに、ショーカーとしても十分に通用するディテールアップが施されたのが、ここに紹介するロードスターだ。 1932 FORD ROADS...続きを読む
海に山に愛犬とともに愛車でどこまでも。そんなライフスタイルを送るのがバイシクルショップ「ブローチャーズ」を運営する福井さん。サーファーでもある福井さんは、SUPで愛犬を乗せて楽しむこともしている。そんな彼が選んだのがK-5ブレイザー。どんなライフスタイルを送っているのか、お届けする! 愛犬と一緒に...続きを読む
茅ヶ崎にあるボタニカルショップ、ボヘミアンズの代表であり、ガーデナーとしてクリエイティブな庭を創り出す菊地さんは、レトロな風合いがオシャレな雰囲気を醸し出す1978年式のシボレーのシェビーバンを愛用中。シェビーバンの魅力についてお話を伺った。 「経年変化ってカッコいい!」と納得させるラットスタイル...続きを読む
GMがコルベットの生産を開始する20年以上も前から、アメリカにはホットロッドと呼ばれるスポーツカー文化があった。近年、日本でもポピュラーになりつつあるホットロッドの魅力について、異なる3つのスタイルを参考にして掘り下げてみよう! お話を伺ったのは……「J MORTOS」代表・瀬法司敏功さん ...続きを読む
夏に続き、オンラインで開催される稲妻フェスティバル(ネーミングは“稲妻オンラインフェス”)。アメリカンカルチャーをテーマとしたショッピングイベントとしては最大級を誇るリアルイベントが、ご自宅にいながら楽しめるまたとない機会です。今回の日程は、11月28日(土)・29日(日)の2日間。 そして、前回...続きを読む
ワークブーツの王様と称され、世界屈指の品質を誇るホワイツブーツ。誕生から1世紀以上たった現在では、ワーカーだけに留まらず、ファッションアイテムとしても輝き続けている。そんなWHITE'S社のあるワシントン州スポケーンで修業を積み認められた日本人職人の新城氏によって作られる「100 WHITE’S B...続きを読む
年末に開催予定の試合に向けて盛り上がりを見せているドローンサッカー。今回は、大会の規定について解説をする。これまでに紹介してきたドローンサッカーにまつわる記事は、下記特集よりチェックしてみてほしい。 特集「ドローンを使った新スポーツ【ドローンサッカー】が今キテる!」 JDSFドローンサッカー...続きを読む
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1905年、ドイツ移民としてアメリカへ移住して自らを「シューマン」と名乗った男、チャールズ・ベックマン。彼によってミネソタ州にある田舎町から産声を上げたレッド・ウィングは、いまや世界的なシューズブランドとして成長し、多くの人に愛されている。 これは奇跡でも、偶然による産物なんてものでもなく、い...続きを読む
今回は、フォルクスワーゲン・ビートルのコンポーネントを使った派生モデル、通称タイプ2と呼ばれるトランスポーターを紹介。中でもフロントウインドーが二枚に分割された'67年までのアーリーモデルにスポットを当ててみる。その変遷を辿れば、自然と変わらぬ人気の秘密がわかる! まずはVWトランスポーターの歴史...続きを読む
成功者だけが手にできるクルマとの最高の時間。自宅の向かいに個性的なガレージを持つ近藤正一さんは、その夢を実現したひとり。そんな偉大な先人のライフスタイルから“大人のガレージ空間”について学ぶ。 日常を解放できるひと時を過ごせる満たされた空間。 男のロマンがぎっしりと詰まった夢のような空間。それは...続きを読む
天神ワークスのアイテムを愛する “革の猛者”たちが、エイジングした自慢のレザーアイテム(今年のテーマはウォレット)でエントリーし、誰のアイテムがいちばん美しくエイジングしているかを一般投票で決めるという、前代未聞かつ画期的な大会「A-1 GP」が開催! 今年も、北は北海道から、南は九州まで、それぞ...続きを読む
Lightning本誌に掲載されている連載記事を読んでいる人なら、なんとなく理解はしていると思われるドローンサッカー。WEB記事でも紹介しているが、興味はあってもドローンサッカーがどんなスポーツなのか、ルールだけでなく全体の流れがわからないと、チームを組んで、いざトライ! とスムーズにはいかないと思...続きを読む
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24年ぶりの復活が発表されたフォードを代表するSUV「ブロンコ」。もちろん新型にも注目なのだが、やはりアメリカ車好きからすると、小型で可愛らしい目のようなライトの初期型“アーリーブロンコ”は時代を超えて愛すべき存在。それは日本だけでなく、アメリカでも同じ。カリフォルニアの街にはいまもたくさんのアーリ...続きを読む
《「住む」より「楽しむ」》を提案し続け、間もなく35年が経つ「BESS(ベス)」。そんなBESSの暮らしを選んだユーザーがついに2万家族に! その達成を記念して《BESS2万棟記念フェスタ とことん、「住む」より「楽しむ」》が現在開催中! 本フェスタは実際にBESSの家に暮らす「LOGWAYコーチャ...続きを読む
クライスラーの経営不振を機に日本から撤退してしまったダッジだが、ピックアップトラック「ダッジ・ラム」、フルサイズバン「ラムバン」ともに現在でも仕事のクルマとしてや、遊びを楽しむ人の趣味のクルマとして見かけることの多い人気のアメリカ車だ。ダッジのその歴史と魅力を紹介していこう。ちなみにLightnin...続きを読む
トラックキャンパーというものをご存じだろうか? キャンピングカーとは異なり、トラックの荷台にシェルを乗せるスタイルのクルマで、簡単に分離でき、ピックアップトラックとして普段使いも可能というのが魅力となっている。そんな注目のトラックキャンピングカーに最適なフルサイズピックアップのダッジラムとの組み合わ...続きを読む
2020年で16年目を迎える「稲妻フェスティバル」。2020年7月には初となるオンライン上で開催し、多くの方にショッピングを楽しんでいただきました。そして、2020年11月28日(土)18:00から29日(日)21:00までの27時間にわたり、第2回目の開催が決定! ショッピングだけでなく、オンライ...続きを読む
1996年から登場した3代目キャラバンの最終モデル「2000 DODGE GRAND CARAVAN(ダッジグランドキャラバン)」。「グランド」はロングモデルであることを意味しており、全長は5072㎜で全幅は1951㎜と、通常モデルよりも300㎜程度長く設定されている。卵型シルエットボディの元祖でも...続きを読む
質実剛健や実用主義、サバイバル、危機管理……etc。とにかくミリタリースペックのアイテムとかウエアには “タフ”なイメージを抱く。そのミリタリー由来のモノ・コトを日々のライフスタイルに落とし込むのが大人のミリタリー生活。遊び心に富んだ生き方を大人のミリタリー特集の今月号を読んで始めてみませんか? ...続きを読む
アメリカを感じられる新旧のクルマが競演。アメリカ車を代表するトラディショナルな車両と、時代も生産国も異なるクルマを「4WD」「トランスポーター」「スポーツ」といった3つのテーマで比較していく。新旧のクルマを並べることで、各車両が持つ強烈な個性が浮き彫りになるため、お互いの魅力がより明確になってくる。...続きを読む
2005年に「別冊Lightning Vol.11 THE REAL McCOY’S FUN BOOK」を発売以来、毎年「ザ・リアルマッコイズ」のファンブックを作ってきた。気づけば、あれから15年。我々は、今も変わらず「ザ・リアルマッコイズ」のプロダクトから、旧きよきアメリカを感じ、再認識し続けてい...続きを読む
ヴィンテージ古着が大ブームとなり、日本のファッション業界を席巻していた1995年。そんなヴィンテージを“完全再現させること"を目標に、大阪で創業したのがウエアハウスだ。その完全再現させたプロダクツは、当時は一般的に“レプリカ"と称されて大人気となったが、あれから25年経った今、その当時に“レプリカ"...続きを読む
この写真のワゴニアのオーナーは日本屈指のワゴニア専門店であるバディオートの水野氏。17年前ショップのオープン準備で初めてアメリカに買い付けに行った際に出会ったという代物なんだそう。それ以来、乗っていて、バディオートの看板となっている一台だ。 ワゴニアといえば、30年ぶりに復活することもあり再び...続きを読む
グリーンに囲まれた軒下で、ゆっくり寛ぐのは、千葉県佐倉市に住む江畑功さん。ログハウスに興味を持ち、「BESS(ベス)」の家を建てたのは、約4年半前のこと。「上下にバルコニーがあり、ゆったりとした暮らしが出来そうだから」とBESSの人気モデル「G-LOG(ジーログ)」を選んだ江畑さんの、“自分らしい”...続きを読む
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もしこのヒトがいなかったら……。身近にあるカルチャーやプロダクツが、たった一人の日本人が先駆けとなったことで、世界に大きな影響を与え、文化を築き上げていた。そんなレジェンドと呼ぶに相応しい賢人たち7名の今と昔を取り上げていく連載第5弾。究極の3次元モータースポーツとして話題の「レッドブル・エアレース...続きを読む
色々な服が着こなせる秋は、服好きが最も楽しみしているシーズン! そこでデニムジャケットやナイロンフライト、レザージャケットといった定番ともいうべきアイテム中心に、トップス選びのコツを伝授する。今月号のライトニングを読めば、秋のコーディネイトが楽しくなること間違いなし! 我々の大定番で秋アウター...続きを読む
今年の夏はどんな思い出が作れただろうか? 夏〜秋のアクティビティの代表格「キャンプ」に様々な要素を掛け算した唯一無二のキャンプ旅を題材に、最高のロードムービーを作ってみた! オートキャンプ×サウナ×塊肉! すべてを掛け算した結果……その価値は無限大! 夏〜秋の屋外アクティビティの代表格と...続きを読む
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WWⅡの戦後の混乱も落ち着き、映画や音楽といった娯楽が再び盛り上がり始めた’50年代。そんな大衆の心を代弁するかのように、ファッションも鮮やかで個性的になった。これまでに何度もリバイバルブームを作ったUS黄金期=’50sのファッションの現在の場価値とは? ’50sファッションの鍵はロカビリー音楽が握...続きを読む
世界共通のファッションアイテムとして浸透しているデニム。我々の大好きなヘリテージファッションにおいては、やはりヴィンテージ的な要素の強いデニムが求められる。 その最大の魅力は、なんといっても色落ち。また、サイズ選び、穿き方によっても色落ちの仕方は異なる。デニムの色落ちは、愛用者の履歴書といえるだろ...続きを読む
※新型コロナウィルスの影響により、イベント開催が延期となりました。延期日程は本年秋ごろを予定しておりましたが、本年度の開催は見送ることとなりました。来年の開催情報は、FUNQ内ライトニング公式WEB、本誌にて告知いたします。 みなさん、お待たせしました。国内最大級のデニムの祭典が今...続きを読む
1960年代〜1980年代初頭まで日本の子供たちの間で一大ブームを巻き起こしたペダルカー。40代半ば以上の人にとっては子供時代にタイムスリップさせてくれる懐かしの名車の世界をお届けしよう。 日本のペダルカーといえば、スモールバード! 40代半ば以上の人にとっては懐かしの「ペダルカー」。今回は一時...続きを読む
今まで何も気にすることなく外出していたのに、今は自粛が当たり前。家時間が日々の生活の中心となっている人も多い。ステイホーム、テレワーク、ソーシャルディスタンス、なんて言葉が今では世界共通のキーワード。それが今までそれほど気を配っていなかった「家」や「居住空間」への意識を高めている。 在宅する時間が...続きを読む
贅沢なキャンプをしたい、その想いは、このトンガリ屋根に泊まってみたい……。から始まるのかもしれない。今までとは違うアウトドアは、ワンポールテントから始まるのだ。 ワンポール=グランピングの方程式。~泊まってみたい!から始めるキャンプの贅沢~ 近年、日本のキャンプシーンは、空前の盛り上がりを見せて...続きを読む
あくまでも需要と供給のバランスから価格設定が定まるヴィンテージのマーケットには、何時いかなる時も“トレンド” が存在する。ヴィンテージアイウエア界の第一人者であるソラックザーデの岡本兄弟によるセルフレームについてのガイダンスから自分だけの1本を探し出そう。 絶対に無視できないコンディションの重要性。...続きを読む
イギリスのヴィンテージが気になったら、まず訪れたいのがココ「イルミネート」。現地で買い付けしたセンスのいい英国ヴィンテージを中心にアメリカ古着や現行ブランドをセレクトした人気店だ。 イギリスで昔から買い付けしている人気のヴィンテージショップ。 渋谷のファッションエリアである神南で15年以...続きを読む
「自動車は専用に整備された道路を走るもの」そんな常識はコイツには全く通用しない。人が歩くことすら困難な砂漠の奥地やゴツゴツした岩場、さらに雨上がりの泥濘んだ河岸だって、最強のJeepをもってすれば到達できない場所はない。Jeep最強グレード、「Wrangler Unlimited Rubicon(ラ...続きを読む
1965年の登場以来、「国産ダイバーズの雄」として君臨するセイコーダイバーズ。記念すべきファーストモデルから最新の現行コレクションにいたるまで、その飽くなき探求の歴史を紐解きながら、マーケットの動向を探る。 数多の冒険家、探検家の活動をサポートしてきた国産ダイバーズ。 19世紀の戦争を契機に、懐中時...続きを読む
初のオンラインという形で7月18日(土)・19日(日)に開催となる稲妻フェスティバル(今回のネーミングは“稲妻オンラインフェス”)。例年であれば、ライトニング編集部メンバーも会場で読者の皆さんと触れ合ったり、スナップ撮影をさせていただいたり、ステージではトークや抽選会などで盛り上がるわけだが、オンラ...続きを読む
久しぶりに訪れた休日。大好きなファッションに身を包み、こだわりのモノと過ごす時間は何ものにも代えがたい。それは、有意義な時間をともに過ごすクルマも同じ。こだわる男の願いはBMW Premium Selectionが叶えてくれる。 “自分の好き”を貫いてきたからこそ、だれも到達できない世界を築けた。...続きを読む
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今月号の「Lightning」は“バン”特集。これからのライフスタイルに最適な、大容量でアウトドアにも最適なクルマ「バン」の紹介から、バンのある生活まで深掘り! そして特別付録には、3月号のミニスキットル、5月号のフリマトートに続いて「真鍮製キーフック」が付いてくる。 もちろん本来の使い方はキーホ...続きを読む
夏休み目前! いろいろと生活様式が新しくなったりする中で、「独立した空間」というものに脚光が浴びている。その中でも、アウトドアで遊ぶ機会は増えることだろう。そこで注目なのが、バン。大きな1ボックスボディには人も荷物もたくさん載せられて、アウトドアアクティビティなどの遊びにもってこいのクルマだ。 購...続きを読む
梅雨や台風シーズン、そしていつ起きるかわかならない大地震。予期せぬ事態だからこそ、普段から準備をしておきたいもの。そこで、アメリカ生まれのタフな防災グッズをセットにした、タフな防災セットを紹介する。 アメリカブランドだけで構成されたLightningの防災セット! 27,778円(税抜き)※数量...続きを読む
第1回目の開催から、2020年で16年目を迎える「稲妻フェスティバル」。毎回オープン前から大行列となって賑わうこのショッピングイベントの開催も、今年は新型コロナウイルスの影響で開催が危ぶまれていましたが、なんとオンライン上に姿を変え、「稲妻オンラインフェス」として開催が決定! 「稲妻オンラインフェス...続きを読む
稲妻フェスティバルなどのイベントで販売しているLightningオリジナルグッズ。25周年を記念したデザインのものから、日常生活で使えるアイテムまで豊富にラインナップ。イベントに来場できないけど、グッズが欲しい! というみなさまのために、現在オンラインでオリジナルグッズを販売中。すでに残りわずかな商...続きを読む
アメリカ発のアウトドアプロダクツは、アメリカンカルチャーそのものと言っても過言ではない。時代と共に進化しながらも、永遠に色褪せないアイテムも満載。そんな銘品を揃えるブランドを厳選案内。 1.ゴールドラッシュに挑む男たちのタフな天然素材ウエアがルーツの「FILSON(フィルソン)」。|創業1897年|...続きを読む
ライフスタイルに一家言あるファッション業界の重鎮からライトニング編集部の部員まで、現在のライフスタイルに影響を与えた思い出のアイテムや、手に入れたときのストーリーがあるアイテム、それに一生持っていたいと手に入れたアイテムなど、新品からヴィンテージまで売っちゃうフリマ企画が本日(2020年6月10日)...続きを読む
現在ではトラックの製造がメインとなっているいすゞ自動車が、かつて製造していた乗用車には魅力溢れる車両が数多く存在する。今回はそんないすゞが製造していた小型乗用車をフィーチャー! お話を伺ったのはこの方・・・「いすゞスポーツ」代表取締役社長・岡根浩二さん プライベートでも若い頃からいすゞ車...続きを読む
アメカジでシャツと聞くとネルシャツのイメージが強いが、アイビーやプレッピーで愛用されるB.D. シャツも立派な定番。ここではそんなカジュアルだけどオンでも着られる上品なシャツの選び方、オーダーの仕方をお届けする。 生地は500種類から。カスタムオーダーという選択。 ずっと愛用できるシャツとはどういう...続きを読む