BLACK+DECKERのスネークライト
ここ数年、「災害級の○○」と報じられることが多い。今年の災害級の暑さがようやく落ち着きつつある一方で、線状降水帯やゲリラ豪雨で災害級の大雨が各地で起こる。次に来る災害級はいったいなんなのか……。こういう状況になるたびに思うのは、いざ災害にあったときに、私は生き抜けることができるか、だ。多分、ムリ。ずいぶん前から防災グッズを揃えなければと言葉では言っているけれど、全然実行ができていないのが現状だ。だからこういうスネークライトみたいなものを見つけると、いい加減防災グッズを揃えなければと思ってしまう。

ブラック・アンド・デッカーのスネークライト、なんとなく懐かしい仕様だなと思っていたら、1992年に発売されたモデルのリニューアル。当時のものはブラックカラーで、’80~’90年代デザインを踏襲しているのが魅力だ。
現代版はよりスタイリッシュになり、インテリアとして使っても違和感がないデザインになっている。使い勝手の良さは健在。ラージとスポットの2種類のライトを搭載し、場所、シーン、用途によって使い分けが可能。フレキシブルなロッドは立たせることも巻き付けることもでき、これまたシーンを選ばない。かなり使えそうだ。欲を言えば、携帯用のケースも欲しいな。




(出典/「Lightning 2023年11月号 Vol.355」)
Photo/S.Kai 甲斐俊一郎
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