- 2021.11.09
漢なら収納だって無骨がいい! 味のあるBOXで見せる収納はじめよう。
年代モノのトランクやコンテナは、その存在感や雰囲気からもインテリアに取り入れる人も多いはず。とはいえ、ただ飾っておくだけにするのはもったいない。せっかくならば季節外れの服や、捨てられない思い出の品といったモノを詰め込んで収納として活用すれば、見せるインテリアとしても早変わり! 家に収納が少なくてモノ...続きを読む
年代モノのトランクやコンテナは、その存在感や雰囲気からもインテリアに取り入れる人も多いはず。とはいえ、ただ飾っておくだけにするのはもったいない。せっかくならば季節外れの服や、捨てられない思い出の品といったモノを詰め込んで収納として活用すれば、見せるインテリアとしても早変わり! 家に収納が少なくてモノ...続きを読む
シリーズ累計販売数1,240万冊突破のオフィス共有用ファイルに抗菌タイプが新たに仲間入り。「リングファイル<スリムタイプ>(抗菌タイプ)」として11月11日(木)から発売開始される。 継続するコロナ禍社会において、ウイルスに留まらず、衛生面全体に対しての意識が高まっている。様々な人が共有して使うオ...続きを読む
1991年の発売以来、“疲れにくい筆記具”として支持され、2021年11月で発売30周年を迎える「ドクターグリップ」シリーズの30周年記念モデルとして、シャープペンシル『ドクターグリップ 30カラーズ』を11月10日(水)より数量限定で発売する。 「ドクターグリップ」シリーズは、人間工学に基づき、...続きを読む
今月で発売30周年を迎える「ドクタークリップ」シリーズに新たに重量・重心バランスを自分好みにカスタマイズできるシャープペンシル「ドクターグリップCL プレイバランス」を11月10日(水)より発売する。 「ドクターグリップ」シリーズは、1991年に油性ボールペンを発売して以来“筆記時の疲れを軽減する...続きを読む
入園・入学準備に欠かせない名前書きが簡単にできると好評の「おなまえスタンプ」に、ローマ字で名前書きができるタイプ、アルファベットセットが追加発売される。 2003年の発売以来「おなまえスタンプ」は、入園・入学の準備をする時に持ち物への名前書きが簡単にできると人気のスタンプセット。スタンプホルダーに...続きを読む
ファイル整理やペーパーレス化の推進、2022年1月に改正される電子帳簿保存法への対応がそろそろ本格化してきている。そんななか書類の電子化作業の効率アップのため、30枚まで書類のホッチキス針を自動できれいに外せる電動リムーバ「ERZ-30」が発売された。 用紙を傷つけないように、紙を押さえながらヘラ...続きを読む
高強度でなめらかな筆記ができるシャープ替芯『ネオックス・グラファイト』の販促キャンペーンとして、週刊少年ジャンプ(集英社刊)にて連載中の堀越耕平による、シリーズ世界累計発行部数が5,000万部を超えた超人気コミックを原作とした大人気TVアニメ「僕のヒーローアカデミア」とのタイアップによる『ネオックス...続きを読む
この数年で急速に市場を拡大しているサステナブルアイテム。その熱はステーショナリー分野にも広がっている。この秋、リサイクルされたジーンズとカカオをカバー素材に使用した、エコフレンドリーな「ジーンズ&カカオ」が、クレールフォンテーヌから登場。 「ジーンズ」は、リサイクルジーンズの繊維50%と、持続...続きを読む
世界最古の筆記具メーカー、ファーバーカステルが11月に「アルプレヒト・デューラー水彩色鉛筆Art Box イラストレーター杉原美由樹監修 水彩色鉛筆基本セット」が新発売される。 オリジナルアイデアによる技法で水彩色鉛筆の楽しみ方を分かりやすく紹介した著書「はじめてさんの水彩色鉛筆レッスン」(マール...続きを読む
水彩色鉛筆で人気の「カラト アクェレル」から、冬季限定ウインターパッケージが11月から発売される。今年のウインターパッケージは、テレビ番組でも活躍中の水彩画家・野村重存氏がドイツ・ニュルンベルクの冬の街並みを書き下ろしたもの。 冬らしいスペシャルなパッケージは12色から60色セットまでの全5種類の...続きを読む
ネーム印とペンが一つになった「ネームペン」のラインナップに「ネームペン ログノ」が追加され、11月1日(月)より発売される。今回新たに発売されるのは、ネーム印と2色(黒・赤)の油性ボールペン、シャープペンシルが1本にまとまった実用性の高いネームペン。1本で“書く”ことと“捺す”ことができ、さらに軽く...続きを読む
永遠にその時間“マジックアワー”を残すために…というかつてないコンセプトで誕生した万年筆用顔料インク「マジックアワー セット」。おうち時間が増えたことにより手書きが見直され、万年筆で書く(描く)需要が高まっている。そんなニーズを踏まえ、書く(描く)という行為をより有意義で楽しいものにするべく発売され...続きを読む
プラスが販売するミーティングチェア「ニューマル」と、個人情報保護スタンプ「ローラーケシポン 箱用オープナー」の2製品が、財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2021年度グッドデザイン賞」を受賞した。 1.ミーティングチェア「ニューマル」 背とアームレストが一体となった形状が特徴...続きを読む
ドイツ語で「そばに」という意味を持つ、キャリングケースを得意とする「ネーエ」より、ガシェット周りの収納に最適な5種のソフトケースが発売された。ユニセックスで使えるシンプルなデザインとカラフルなカラー展開、かさばらないソフトな素材が今回のキーワード。リモートワークや外出時はもちろん、学生にもおすすめな...続きを読む
目のストレスに着目し、デザイン心理学に基づいて作られた新しい罫線のノート「ほぼ日ノオト」が11月1日から発売される。これはほぼ日と千葉大学工学部開発ベンチャーのBB STONEデザイン心理学研究所が協力して企画・制作されたもの。 一般的な罫線と違い、横線がつながっておらず、わずかに隙間がある。その...続きを読む
ご存知ドイツの筆記具ブランド・ラミー社の新シリーズ「ラミー セヴォ」が発売される。世界的に活躍するドイツ人デザイナーのエリック・デーゲンハルトを起用し、究極のシンプリシティと価格合理性でラミーデザインの原点に立ち返っていることが同製品の最大の特徴だ。ラミーがドイツ出身のデザイナーを抜擢するのは約10...続きを読む
近年、フリーアドレスやABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)を取り入れたオフィスが増え、業務内容に合わせてオフィス内を自由に移動する働き方が広まっている。また在宅勤務時にもオンオフの切り替えとしての収納アイテムへのニーズが高まっている。 「モバイルバッグ+(プラス)」は、そんなニーズに応え...続きを読む
鉄道マスキングテープ「TAPE STATION」は、テープなど梱包資材の製造・販売を行うロジファクトが企画し、実在する鉄道車両を忠実に再現した本格マスキングテープのシリーズだ。フォルムや機構、ドア位置などといった細部まで、徹底的にデザインされたリアルな車両をノートや便箋に走らせてみたりといった楽しみ...続きを読む
アメリカ発ステーショナリーブランド“FIELD NOTES”の限定エディション「TRAILHEAD(トレイルヘッド)」が発売開始。 今回の限定エディションのテーマは「ハイキング」。深みのあるフォレストグリーンの表紙には、耐久性の高いリネンのような質感の紙を使用。使い込んでいくことで美しい経年変...続きを読む
コクヨの 都市におけるセンターオフィスの再定義 [THE CAMPUS]が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2021年度グッドデザイン賞でグッドデザイン金賞を受賞した。また、グッドデザイン・ベスト100には、文具[エクス]、シャープペンシル[鉛筆シャープ/シャープ替芯]、グッドデザイン賞には...続きを読む
“これからは汚さない”シャープ替芯「uni(ユニ)」と、芯が回って尖り続ける“クルトガモード”と安定した筆記感の“ホールドモード”を切り替えて使用シーンに合わせて使えるシャープペンシル「ユニ アルファゲル スイッチ」が20021年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。...続きを読む
日々のto doやスケジュール管理、ライフログを新しいスタイルでクリエイティブにサポートする「クオバディス ライフジャーナル」。 同ラインナップのなかでも自由度が高く、自分好みのカスタマイズができる「ドット」シリーズに、今年のパリのトレンドカラー“レモン”が仲間入り! A5サイズで全224ページ。...続きを読む
「カヴェコ」はハインリッヒ・コッホをルドルフ・ウェバーにより、1883年に創業、二人の名前から名付けられた。1930年代に発売されたスポーツシリーズは改良を重ね、1960年代に完成された形となり一世を風靡し、1972年にはミュンヘンオリンピック開催の際に公式ペンとして認定された逸品として知られる。 ...続きを読む
独特のフォルムで好評を博している「PVCフリーホルダー字消し」が新色2色を期間限定で発売される。よく消えて消しかすがまとまる特性はそのままに、大人でも使いやすいシックなビジュアルに。ブラックとホワイトの2色なので、筆箱内やデスク周りの色味を統一して勉強へのモチベーションを高めたい学生にもおすすめ。 ...続きを読む
決まった規格と組み立てが簡単なパーツによって、昨今のDIY人気を支えているのが「2×4材(ツーバイフォー材)」だ。2×4材を最大限に活かせる専用パーツを使えば、椅子や棚、壁収納まで幅広いアイテムが簡単に作ることができる。そこで、利用頻度の高い2×4材専門パーツ5選と、そのパーツを使って作るDIYイン...続きを読む
手帳界のアイドル、人気インフルエンサーでもあるたけちよさんとのコラボした、持っているだけでワクワクする手帳、それが「ゴリラ★リボンちゃんリフィルパッド」だ。 商品名にもなっている“ゴリラ★リボンちゃん”は、たけちよさんがサイン代わりに描いているオリジナルキャラクター。システム手帳をもっと自由に、好...続きを読む
デザインフィルが展開するプロダクトブランド「ミドリ」は、1950年に“暮らしに彩りを”をテーマに便箋ほかノート、スケッチブックなどの紙製品の製造・販売。“気持ちを伝える”ために紙製品を主力としながら、紙とともに使うことで楽しくなる機能文具までトータルに文房具を展開している。 同ブランドの70周年を...続きを読む
言わずと知れた北欧を代表する人気キャラクター、ムーミンで自分好みの手帳を作れるアイテムが10月15日(金)から順次発売開始。長い間親しまれるムーミンの物語のようにいつまでも宝物にしたくなる、ぬくもりあふれるアイテムがラインナップ。 どんな使い方をするか楽しみになるアイテムが勢揃い! ウッドス...続きを読む
1837年、スイス人教師のロドルフ・テプフェールは、ヴィユ・ボワと名付けられたキャラクターの冒険団をイラスト付きの物語集として出版。各ページはコマ割りで構成されており、キャラクターの動きや会話はコマ枠の外に表記。それは読者にとってとても新鮮なアートであり、読み物だった。それこそが世界初の“近代漫画”...続きを読む
受験生と受験生を応援する周囲の人の気持ちをつなげ、学びを後押しする「キャンパス 寄せ書きができる受験応援ノート・単語カード」を10月20日(水)からコクヨが発売する。 「キャンパス 寄せ書きができる受験応援ノート/受験応援単語カード」 人生の節目となる受験において受験生からは「周囲の応援...続きを読む
銀座吉田が展開するスペインのブランド「デザイナースーベニール」。次世代のアーチストに多大な影響を与え、今も多くの人々を魅了する作品の数々を生み出した4人の偉大な画家たちへのオマージュコレクション「ザ・アーチスト〜アーチストコレクション〜」にキーリングがこのほど仲間入りした。 それぞれの画家を象徴す...続きを読む
10月15日(金)より「fur.(ファー)」の2ndシリーズ「for organizing」をハイタイドが発売。ドイツ語で「~のための」という意味を持つ「fur.」は、シーズンごとのテーマ設定や素材自体が持つストーリーを大切にしながら物作りに向き合うブランド。 2ndシリーズとなる今回のテーマは「...続きを読む
パイロットは、世界的なファッションブランド「ANNA SUI(アナ・スイ)」と筆記具としては初めてのコラボレーションによる『ANNA SUI×ハイテックCコレト コラボデザイン 本体ボディ』(3色用/4色用)と、ケース入りのレフィル10色セットを11月1日(月)より数量限定で発売する。 ※上記写真...続きを読む
ぺんてるは自身も周囲も“穏やかに心地よく”をコンセプトに、静音設計の油性ボールペン・多機能ボールペンシリーズ「カルム」を2021年12月から発売開始する。今回の「カルム」では、シリーズの単色油性ボールペンと、多色・多機能ボールペンとで異なる静音技術を採用し、書き手の集中を阻害せず、周囲の音になじむよ...続きを読む
留まることを知らないアウトドア&キャンプブーム。そこで今回作るのは、アウトドアで使える立ち飲み用のスタンディングテーブル。作業の合間のブレイクにコーヒーを飲んだり、ミニバー代わりにしたりと楽しめる。 【仕様】 ■サイズ/約W1600×H1600×D90㎜ ■所要時間/約2時間 ■材...続きを読む
1835年にドイツで誕生し、2020年に創業185周年を迎えたステッドラーが、2016年より発売し好評を博している「かきかたえんぴつ」の新シリーズ3色を10月上旬から発売します。 たくさん使いたくなる3つのデザイン。 新シリーズは、“成長の瞬間を親子で楽しむ”をコンセプトに掲げ、お...続きを読む
マルマンが、お客さまとのつながりをより強くするためにサイトリニューアルを実施。お客さまが知りたい情報やコンテンツへスムーズにたどり着けるように、お客さまの気持ちに応じた体験ができるためのハブとなることをコンセプトに、シンプルでわかりやすいサイトデザインになっている。主なポイ...続きを読む
今回はDIYというより、DIYのようにパーツを組み合わせることで自分好みのデザインや機能を持たすことができる便利な照明キットを紹介する。ドローアラインシリーズはつっぱり棒と照明が一緒になっており、2×4材のアジャスターやつっぱり棒で知られる平安伸銅工業から出ている。つっぱり棒とランプアーム、シェード...続きを読む
新型コロナウィルスが蔓延し、気軽に外へも出歩けない昨今。こんなご時世だからこそ、「おうち時間」を楽しむ人が増えているという。 そこで今回は、本誌・モヒカン小川が「俺ならBESSのおうち時間をこう楽しみたい!」と、BESSの展示場・LOGWAYを訪れ、様々なモデルでおうち時間をシミュレーションし...続きを読む
今回はDIY FACTORYが提案しているルームメキットを使って、超簡単DIY。賃貸でも原状回復しやすい壁収納が作れるというもので、木材やパーツ、塗料など必要なものがすべてセットになっている。DIYをやったことがない人でも体験感覚でできるという至れり尽くせりのキットなのだ。 【仕様】 ■サ...続きを読む
いまもなお根強い人気のインダストリアル系インテリア。それに伴って、銀色しかなかったパーツにブラックが登場するなど、塗装をしなくてもいい雰囲気のインダストリアル系インテリアが気軽に作れるようになった。 【仕様】 ■サイズ/約W600×H980×D180㎜ ■所要時間/約2時間 ■材料費目安/...続きを読む
旧きアメリカの家屋を解体し、そこから出た建材やアンティーク家具を使い独自の住空間スタイルを提案する「アーリーバード」。福岡を拠点に活動するなかで、昨年長崎オープンしたショールーム兼ショップを訪れてみた。 大空間を活かしたショップ兼ショールームに潜入! アメリカを中心に旧い一軒家をまるごと購入し、日本...続きを読む
個性豊かな木の家で人気を博すBESS の家。様々なラインナップを揃えているが、なかでもワンダーデバイスは、趣味性の高いオーナーの間で、高い人気を誇っている。長野県茅野市に住む前田さんも、そんなワンダーデバイスに魅せられたひとり。リビングに陽光が降り注ぎ、家族みんなが笑顔で趣味に遊びに興じる家。前田さ...続きを読む
大田区の閑静な住宅街に突如現われるカリフォルニアにあるような邸宅。ここはレコード会社に勤務する太田直樹さんの自宅だ。仕事でもプライベートでも頻繁にカリフォルニアを訪れているからこそ、リアルな空気感を体現できるのだ。 世界観を共有できる内装のスペシャリストがいてこその家づくり。 ここで紹介する太田...続きを読む
エイジングやセメント、アイアン加工など、塗装によって好みのデザインや風合いに仕上げるテクニックは、この連載でも何種類か紹介してきた。今回はその延長戦ということで、クラック加工に挑戦してみる。 ▼古材風の仕上げ方はこちらの記事をチェック! 【仕様】 ■サイズ/約W340×175×180...続きを読む
ヴィンテージショップからスタートし、現在はアパレルや飲食店、アーティストのマネージメントなど、多岐に渡って活躍する和歌さん。その自宅はミッドセンチュリーを中心に北欧や和のテイストも入れた個性的な空間だ。 風合いは残しつつリノベーションして、自分流のアレンジを効かせた家。 横浜にある和歌さんの自宅...続きを読む
最近注目されている自然素材の珪藻土。ご存じの人も多いと思うが、最近では珪藻土のバスマットもあり、濡れた足を乗せると水分を吸い取ってくれ、足もとはサラサラ。速乾性も高く、ほぼ手入れがいらないのが珪藻土の特徴だ。そして調湿効果の高さ。 日本特有の多湿な夏には吸湿し、乾燥する冬には放湿するため、四季があ...続きを読む
2021年5月に長年慣れ親しんだ世田谷区用賀を離れ、神楽坂に本拠地を移したLightnig編集部。これまでも、社内をアメリカンな雰囲気漂う空間に一部アレンジして使っていたが、今回の移転をきっかけに、よりLightnigが愛する世界観が伝わるような空間づくりをしようということで、新オフィスの内装をリノ...続きを読む
世田谷代田の環状七号線から1本入ったところに突如現れる、2軒の異空間。木と鉄を組み合わせた戦前の様式だが、フランスとアメリカという相反する空間演出がなされているのが特徴だ。 木と鉄を組み合わせながら全く異なる2つの空間に仕上げているのが特徴。 靴職人の松浦さんがブラスを立ち上げたのが、いまから13年...続きを読む
DIYの中でも比較的簡単にチャレンジできるのがペイントだ。最近では色を塗るだけにとどまらず、鉄やコンクリートのような異素材の質感に加工できる塗料が増え、ペイントの幅も広がっている。また木材以外にも金属や陶器、ガラス、塩化ビニールなど、様々な素材にも使えるものが多いので、ちょっと自分好みじゃないなとい...続きを読む