FASHIONの記事一覧(51ページ目)

  • 2023.08.10

ハンドメイド染色による新たな価値の創造。MODESTY INDUSTRYのデニム&ミリタリーとは?

日本の伝統的な技法を用いて、アメリカンクロージングを再構築する実力派ブランドであるモデスティインダストリー。昔ながらの手間暇の掛かる染めの技法を駆使しながらも、伝統に縛られず、自由な発想で仕上げれるデニム&ミリタリーは、究極の1 点ものとなっている。 日本の伝統的な手法とストリートな感覚を...続きを読む

2nd
  • 2023.08.09

元ラルフローレンデザイナーの、遊び心を忘れないトラディショナルスタイル。

男性向けのヴィンテージウエアを販売する「クラウリーヴィンテージ」のオーナーを務めるショーン・クラウリーさんは、自身をプレッピーではないと話すが、佇まいはプレッピースタイルそのもの。プレッピーの体現者の愛用品やルールを通して、プレッピーとはなんなのか? そのスタイルやマインドをすこしずつ紐...続きを読む

  • 2023.08.09

アーツ&クラフトの精神が宿る永久保証のニューデニムブランド「コールマインギャランティード」。

業界有数のデニムのスペシャリストがタッグを組み、今年にスタートした注目ブランドである『コールマインギャランティード』。完全予約制で住所非公開のショップのみで販売するという時代と逆行した硬派なスタンスには、強い思いが込められている。 神は細部に宿ることを体現。 ウエストオーバーオールズなど...続きを読む

  • 2023.08.08

Peaceを吸っている後輩に、マウントを取る唯一の方法。

「いい企画は喫煙所で生まれる」。これは、出版業界に旧くからある言い伝えであり、編集者特有のノリと心意気を表現した名文だ。こんな言葉が生まれてしまうほど、編集者とタバコは切っても切り離せない関係にある。 しかし近頃、愛煙家の肩身が狭くなってきているのも事実なので、我々としてはぜひとも愛煙家同士結...続きを読む

  • 2023.08.08

鎌倉極楽寺にある、歴史ある八百屋さんの外観を活かした古着店。

知る人ぞ知る鎌倉極楽寺の古着店、CIRCUS VINTAGE。長年、地域密着で営業してきた八百屋さんの外観をそのままにオーナーである細谷氏がアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど国を問わず厳選した良質な古着が揃うショップだ。一体どんなショップなのか、その内装やラインナップを取材した。 地域に根付いた 八...続きを読む

2nd
  • 2023.08.08

小物を巧みに操る夏の洒落者たちのアイウエア。印象を決定づける小さくも偉大なキーアイテム。

顔の印象を直接左右するメガネ。さすがに洒落者たちは、長年の経験から自分のスタイルやルールを築き上げ、その範囲のなかでメガネ選びを楽しんでいるようだ。しかしそのなかで、「存在感や厚みのあるメガネが気分」という声もチラホラ聞こえてきた。彼らの絶妙なバランス感覚はぜひ参考にしたい。 1.レスカ|「メイデ...続きを読む

  • 2023.08.07

BUCOのファーストモデルが御殿場バーンストーマーに登場! 

BUCOはアメリカにかつて存在したモーターサイクルアクセサリーの総合ブランド。 モーターサイクル系のパーツやヘルメット、それにライダースジャケットやブーツなどの優れたプロダクツを次々と生み出し、モーターサイクルの黄金期を支えたが、1970年代にオイルショックの煽りを受け消滅した。 そんな...続きを読む

  • 2023.08.07

ヴィンテージのMACKブルドッグを首元に!

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「高校生の頃、一時期ガンズのスラッシュの真似をして制服なのに手首にブレスレットを左右10本ずつジャラジャラと着けていたのが、いま思えば恥ずかしい……」と語る、ライトニン...続きを読む

  • 2023.08.07

久々に革ジャンに“恋”をした。FINE CREEK & CO.のLEON CUSTOM DEER

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「このレオンカスタムが届いたりメーカーズのスエードエンジニアが届いたり、夏だというのに全然夏っぽくないアイテムが次々にデリバリーされ、困惑してます(笑)」と語る、革ジャ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.07

夏サンダルはレザーで決まり! ダブルモンクで大人っぽくいこう。【2023年最新版】

スニーカーやビーサンでは夏の足元は軽すぎる。かといって紐付きの革靴やブーツだと重すぎるし、そもそも暑苦しい。そんなときは、レザーサンダルさえあればいい。いっそのこと毎日レザーサンダルだっていい。「ダブルモンク」ドレスシューズの定番デザインをサンダルに落とし込んで大人っぽくいこう。 1.ラッドシュー...続きを読む

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  • 2023.08.06

上等なハットと上品なコーヒー沖縄の太陽が照らす2つで1つの空間。

東京・渋谷に店舗を構える人気店THE FAT HATTERは沖縄・北谷にも存在する。キューバの街並みを意識したアメリカンビレッジに佇むそこは、日本でありながらコロニアル調の建物に囲まれていて、非日常的な場所。重厚感のあるショップと綺麗な海が一望できるカフェは対照的であるが、どちらかが欠けてはこの空間...続きを読む

2nd
  • 2023.08.06

プレッピースタイルの元祖、プレッピーな人々はどんなライフスタイルだったのか?

日本でプレッピーが認知されて、もう40年以上が経つ。当時は新鮮だったアイビーを「粋に着崩す」スタイルは今やサマートラッドの古典といってもおかしくない。とはいえ、もはやスタイルの一つとして定着しているからこそ、その派生や流れを知らない人も多いのでは。本来「プレッピー」はアイビーリーグ8校などの著名大学...続きを読む

  • 2023.08.05

初代は引退、二代目のダナーです。DannerのRUBBER BOOTS CAMO

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「先月号の特集がポップアートということで、私なりのアート制作を開始。次のこのコーナーに間に合えばいいのだけれど、なにせ不器用なもので心配です……」と語る、ライトニング編...続きを読む

2nd
  • 2023.08.05

暑いと嘆くなら、まずはリュックをやめてみよう。

暑い暑いと嘆く前に、衣類や持ち物を見直してみては? リュックは確かに使いやすいが、背中にアウターを着ているようなもの。ショルダーバッグにするだけで、暑さは軽減するはずだ。容量の多い荷物を運びやすく、かつ少しでも背中の暑さを軽減したいなら、大容量のショルダーバッグ「ニュースペーパーバッグ」がオススメだ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.05

プレッピーな着こなしのポイントとは? 押さえておきたい6つのポイント。

貴方がプレッピーであることを周囲に気づかせるために、装い以上に雄弁なものはない。ポロシャツの襟を立てることや、素足でローファーを履くことは、アイビーの凝り固まった習慣から逸脱して、より自由に自らを開放するプレッピー精神そのもの。そしてそれすらも抗うことは、プレッピーとして正しい選択とも言えるだろう。...続きを読む

  • 2023.08.05

使い古したテントに新しい命を吹き込んで生まれたバッグ。

昨今のキャンプ&アウトドアブームで、どうしても増えてきてしまうのが使い古されて捨てられてしまうテント。それをどうにかできないかと考えたのが、元グランピング施設の責任者であり自らもキャンプが趣味という山内遥介さん。そんな山内さんが立ち上げた「Re.tent」にクローズアップする。 自分のテン...続きを読む

  • 2023.08.04

アトラクションズの新作Tシャツは、ペインターのARTを纏う“粋“。

アールデコ、ミッドセンチュリーデザインを得意とするサインペインター/スカルプチャーアーティストのMASA SCULPとATTRACTIONSのコラボレーションシリーズ。クラシック・アメリカンの世界観を愛する両者のセンスの融合によって生み出された、ARTを着る喜びが味わえる。 ミッドセンチュリーを愛...続きを読む

  • 2023.08.04

プロダクツと合致する、重厚かつ温もりが伝わるWAREHOUSE大阪店。

2020年にオープンしたWAREHOUSE大阪店。構想から数えて、3年ほどかけて造られた渾身の直営店はウッドを貴重としたヴィンテージ愛が詰まった空間に仕上がっており関西を拠点にするWAREHOUSEにとって旗艦店として位置付けられている。そんなWAREHOUSE大阪店の店内にクローズアップさせてもら...続きを読む

2nd
  • 2023.08.04

プレッピースタイルとは? 誕生から現在に至るまでその歴史を振り返ろう。

そもそもプレッピーという言葉はどのように生まれ、どのように広まって、どのように消費されていったのか。はっきりと全貌が掴めないからこそ様々に解釈される“プレッピー”の輪郭を少しでもはっきりさせるべく、服飾評論家の遠山周平さんに話を聞いた。 プレッピーと呼ばれる人は大学に入ってからも、社会へ出てからも...続きを読む

  • 2023.08.04

クラシカルなデザインが織りなす重厚な雰囲気に酔いしれる。カレッジリングの現在の市場価値は?

アメカジ好きには知られるアメリカを象徴するアイテム「カレッジリング」。近年、アメカジ界隈のみならず、若い世代の間でも注目を集めているという。アメリカでは旧い歴史を持つだけにヴィンテージ好きなら要チェックのアイテムだ。 「オールドアート アンティーク&ヴィンテージ」代表・近田章さん 欧米の...続きを読む

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  • 2023.08.03

2023年、秋。AVIREX旋風が吹き荒れる!

暑い夏がまだ続いているが、AVIREXから一足早く今秋のニューアイテムの情報が舞い込んできたぞ。2023年秋冬のAVIREXのテーマは「ニューヨーク」。 多様なカルチャーが交差するニューヨークにインスパイアされたクールなアイテムが続々登場する。AVIREXの得意とするファッショナブルなミリタリ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.03

【本当は教えたくない古着屋】学芸大学駅から2分。アメトラ好きなら必見の「7th」

かれこれ12年。上京当時から長らく通い続ける古着店が学芸大学駅にある。駅を降りて徒歩2分という好立地だ。本当は教えたくないけど……「洋服好きのタメになる情報は共有すべき」と大人になった僕が太鼓判を押す「7th」という店の魅力をたっぷりとご紹介したいと思う(笑)。 オーナーの平林さんは、...続きを読む

2nd
  • 2023.08.03

プレッピースタイルに欠かせないアイテム11選。これさえ持って入ればアナタもプレッピー。

プレッピーはアイビーリーグ8校などの著名大学に入るための予備校に通う生徒たちやそのライフスタイル、服装を指す。親や同輩から基本的な原則を学ぶプレッピーたち。ファッションに欠かせないプロダクトは、共通認識として自然に身についていった。これらのプロダクトには、いくつかの必要...続きを読む

  • 2023.08.02

『セラミエイド』から敏感肌・赤ちゃんにも使えるヒト型セラミドGL配合の「薬用スキンミルク 大容量タイプ」を新発売

コーセーコスメポートは、スキンケアブラン ド『セラミエイド』から、敏感肌・赤ちゃんにも使える無添加(※2)薬用処方でヒト型セラミド(※1)GL(保湿)配合の「薬用スキンミルク 450mL」(1品目1品種、ノープリントプライス)【医薬部外品】を8月1日より全国の量販店・ドラッグストアを中心に発売。 ...続きを読む

  • 2023.08.02

巨匠が描く龍。「KEONI OF HAWAII」渾身の1枚。

アロハシャツの芸術性を追求するレーベル、KEONI OF HAWAIIから渾身の1枚をお届け。グラフィックの題材となったのは、和柄を代表し、古くから崇められてきた「龍」。いにしえから伝わるその「龍」を描いたのは染織物を専門に図案家として半世紀以上ものキャリアを持つアーティスト、後藤清氏だ。 アロハ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.02

2nd編集部が夏のおしゃれに取り入れたい、シャツ、革靴、そしてジャケット。

日々暑さが増していく、この季節。どんなコーディネイトをするか悩む人も多いのでは。それでもやっぱりおしゃれを楽しみたい。そんな人におすすめの夏ファッションの新アイテムを10品ピックアップ。デザイン性と機能性を兼ね備えたシャツ、革靴、ジャケットをご覧あれ。 1.「IKE BEHAR × clothie...続きを読む

  • 2023.08.01

ストアスタッフ推薦! デイリーに使いたいスタイリングアイテム4選

リンクオリジナルメーカーズのストアスタッフがデイリーにオススメしたいスタイリングアイテムをご紹介! 質感づくりやスタイルキープが叶うのはもちろん、香りの良さは特筆物。リンクアロマと呼ばれるやさしい香りがスタイリングタイムを豊かにしてくれます。 ブリーチヘアのパサつきや広がり対策にも。 べたつ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.01

ディグナクラシックに学ぶ、美しきアイウエアディテール事典。

その小ぶりなサイズ感に反して、とてつもなく奥が深いメガネの世界。使われているパーツや製法も多く、メタルフレームに関しては、その製作工程はなんと200以上にも及ぶという。 メガネ職人や業界人たちの間では我々が聞いたこともない不思議な言葉がたくさん飛び交い、メガネに対する造詣が深くない限り何を言っ...続きを読む

2nd
  • 2023.08.01

ラザール・ステュディオのアレクサンドル・カトンに聞いた、「侘び寂び」を湛えるアイウエアの正体。

2020年に誕生、日本では2022年よりグローブスペックスが初めて取り扱いを開始したフランス発のブランド、ラザール・ステュディオ。「侘び寂び」をテーマにしたコレクションを発表するなど、日本独自の感覚をものづくりに落とし込む独自性が魅力だ。デザイナーであるアレクサンドル・カトンのマインドを通し、ラザー...続きを読む

2nd
  • 2023.08.01

洒落者たちに学ぶ、夏の小物選び。【革靴&腕時計編】

暑い夏はおしゃれを楽しむよりも清涼感を重視する服装になりがち。しかしながら洒落者たちはそんなときでもセンスを発揮する。夏だからこそ、夏に合う小物は何を選んでいるのか。彼らが普段愛用している革靴、腕時計を通して夏の小物選びを探ろう。 夏のカジュアルには白のレザーを合わせたい。 やはり夏だということ...続きを読む

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  • 2023.07.31

牛革の本気。「牛飼座」の名を冠した革ジャンブランドの新星。

馬革のレザージャケットが持て囃される昨今、もう一度「牛革」というマテリアルに立ち返り、その可能性を追求すべく誕生したブランド「BOOTES(ボーテス)」。 手掛けたのは、FINE CREEK LEATHERSで馬革の地平を切り開いてきた山﨑佳克氏。 馬革の可能性を追求してきた山﨑氏だから...続きを読む

  • 2023.07.31

日本デニム界の雄、山根英彦氏が作った、新たな世界観を生み出すアートな空間。

旧くから繁華街として賑わうレトロな街、大阪・新世界に突如として現れた「YAMANE JAPANESE DENIMS」の大きなサインボード。日本デニム界の雄、山根英彦氏が手掛ける新たなショップだ。ここでは世界で1点だけ、彼による手描きアートの服が買えるのだ。オーナーである山根氏の新店舗へのこだわりとは...続きを読む

2nd
  • 2023.07.31

「タマニワ」店長・中島瑛太さんによる多色使いの夏コーデ。

中島瑛太さんは1996年生まれの27歳の「タマニワ」店長。大手セレクトショップで3年勤務の後にタマニワに入社、今年の4月で3年目になった。一見派手な色使いに見えるが、ジャケットとパンツのメインアイテムを同系色でまとめ、小物で他の色を足すようにするなど、参考にしたいコーデだ。 派手な色使いにはバラン...続きを読む

  • 2023.07.31

「コーナーズ」の受け継がれるべきネイティブアメリカンメイド。

ネイティブアメリカンに脈々と受け継がれてきた伝統的な工芸品を通して彼らの芸術性やクラフトマンシップを、日本に伝えているコーナーズ。ピュアなネイティブアメリカンメイドと和を織り交ぜた新たな取り組みを開始した。 現地の職人が手作業で仕上げた至高のチェーン。 独自の文化で知られるネイティブアメリカン。...続きを読む

  • 2023.07.30

この新色は刺さります! FULLNELSONのピーナツ スヌーピーTシャツが

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「夏先日台湾へ行ったときにもプリントTシャツを3枚購入してきた。Tシャツの面白さは、プリントで自己表現ができること。プリントTシャツにハマってます」と語る、編集部の紅一...続きを読む

  • 2023.07.30

町田にある、デニムをメインにワーク系やミリタリー系アイテムが充実したセレクトショップ。

デニムを初めとした使い込むことで風合いを増すアイテムに着目し、永く付き合っていけるアイテムをメインにセレクトするのが東京は町田にあるCRAFT AMERICAN CLOTHING(クラフトアメリカンクロージング)だ。自分だけの1着に仕上げたくなる、とっておきのアイテムに出会えるショップだ。 世代を...続きを読む

  • 2023.07.30

夏コーデのポイントに。タフに使えるのが軍用アクセサリーの魅力である。

時計に眼鏡、帽子、バッグといったバラエティ豊かにそろうのがミリタリーファッションのアクセサリー。愚直なまでにタフに使えるので、長く愛用できるのが嬉しい。Lightningがオススメしたいアイテムをとくとご覧アレ! 1.2nd existence ヘルメットバッグ 廃棄される衣服を少しでも...続きを読む

2nd
  • 2023.07.30

「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんのアウトドア系できこなすプレッピー。

「フィルソントウキョウストア」スタッフ・藤井大樹さんは1997年生まれの26歳で、自他ともに認めるフィルソンオタク。 プレッピー感のある今回のコーデは、サンダル以外アウトドアブランドのアイテム。本格的なアウトドアアイテムはトラッドなファッションにも親和性が高いと語る藤井さんの着こなしを見てみよう。 ...続きを読む

  • 2023.07.30

毎月第2日曜日はローズボウルのフリマ開催! 今回の目的の買い付け目線でレポート!

毎月第2日曜日にカリフォルニア、パサデナのローズボウルで開催されているのが、全米最大級のフリーマーケット。編集部でも久しぶりに行ってみたが、昔と変わらない熱気に包まれていた。アメリカンヴィンテージ好きならば誰もが憧れる、その会場の様子を紹介しよう。 ヴィンテージバイヤーが早朝から押しかける、全米最...続きを読む

  • 2023.07.30

今押さえておきたいヴィンテージは、’90sリーバイス・デニムショーツ!

青春を時代を過ごした’90年代のアイテムも、今やすっかりとヴィンテージとして価値を高めている。当時は高値の花だったヴィンテージデニムはさらに値上がりし、なかなか手の出しにくい状況。そんな中で、狙い目なのが、まだまだ手頃な値段で手に入るリーバイスのデニムショーツである。 狙い目は最初からショーツで作...続きを読む

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  • 2023.07.29

1年ちょっと待った甲斐がありました。「WESCO」のCUSTOM ORDER “CHUKKA”

早いもので季節はもうすぐ梅雨を迎える。あー、雨かー、そんな時はタフなワークブーツを履きたいな。やっとウエスコが届いたので、その願いが叶えられそうです。 WESCOのCUSTOM ORDER “CHUKKA” 昔はよくブーツを履いていたのに、ここ数年はスニーカーばかりを履いて楽してばかり。確かに歩...続きを読む

2nd
  • 2023.07.29

玄人ならシアサッカーより正統なコードレーンという選択も「コードレーン」おすすめ3選【サマートラッドの必需品】

「2nd」2023年7月号のスナップで意外に着用率の高かった「コードレーン」。シアサッカーと混同しがちだが、アイビー文脈ではこちらの方がより正統でクラシックな印象を与える。そんなコードレーンの良品をご紹介しよう。 1.CASSIDY HOME GROWN エルボーパッチやチンストラップ、...続きを読む

  • 2023.07.29

男前なミニ財布を手に入れた! 高品質な財布ってこういうこと。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「ロワードの展示会で他に気になったのが明るい赤やオレンジ色のレザートート。これは持つだけでテンションが上がりそう」と語る、ライトニング編集部のTOY&旧車担当・イスカン...続きを読む

2nd
  • 2023.07.29

縦長派? 横長派? それともスクエア派? 写真ではなくバッグの話。

もちろん、SNSやYouTube、TikTokなどに写真や動画を配信する時の話ではなく、これはカバンの話。とりわけトートバッグの形について、あなたは見解はどれ? 筆者の見解を書く前に、トートバッグの定義をChat GPTに尋ねてみたところ…… トートバッグの定義とは? トートバッグ(トー...続きを読む

2nd
  • 2023.07.29

「Ptアルフレッド」店主・本江浩二さんの夏のネイビーブレザーの着こなし。

「Ptアルフレッド」店主・本江浩二さんは1960年生まれ、62歳。コロナ以降、ものづくりの難しさを実感しているそう「30周年に向けて新たな企画を検討中です」。万能アイテム、ネイビーブレザーもその時代に合わせたサイジングなどを取り入れた柔軟なものづくりに定評がある本江さんの今夏のネイビーコーデを紹介し...続きを読む

  • 2023.07.29

カリフォルニア現地取材! 3年ぶりに開催されたヴィンテージショーに潜入!

アメリカンカルチャーをテーマごとにヴィンテージプロダクツで紹介した『My Freedom!』の著者・田中凛太郎さんが主宰するヴィンテージショー『Inspiration』が、ついにパンデミックを乗り越えて開催された。場所をパサデナに移し、約120店のヴィンテージディーラー、ショップ、ブランドが集結。ス...続きを読む

  • 2023.07.28

中年男のための、粋な軍パン見つけました。

欲しいモノが尽きないライトニング編集部員が、いま気になるモノから実際に購入しちゃったモノまで、ジャンルに限らず何でも紹介! 今回は、「夏から秋にかけて、様々なイベント取材で国内出張が増えるため、現在機内持ち込みサイズのペリカンのスーツケースを物色中。オレンジとブラックで悩んでおります」と語る、革ジャ...続きを読む

  • 2023.07.28

横浜がレザー一色に! 名だたるブランドが一堂に会する日本最大のレザーイベントが誕生。

雑誌「2nd」と兄弟誌である「Lightning」、「CLUTCH Magazine」の3誌がレザー好きによるレザー好きのための大規模イベントを初開催する。名だたるブランドが集結し、ショッピングはもちろん、新作の展示、受注会やワークショップなど、まさにレザーにどっぷり浸かれる2日間。 ヨコハマがレ...続きを読む

  • 2023.07.28

御殿場のアメカジショップ「バーンストーマー」オススメの「夏でも出会える革ジャン」4選。

夏というとシンプルなカットソーばかりに注目しがちだけど、レザー愛好家にとっては暑い時期でも関係ない。涼しくなる秋口に向けて夏から今シーズンの1着を探しているのだ。そんなレザー愛好家に絶大な人気を誇るバーンストーマーは、通年でレザージャケットを豊富にセレクト(常時300着以上)している。今回はこの夏か...続きを読む

  • 2023.07.28

Stevenson Overall Co.デザイナーの多賀谷さんが選ぶ、俺視点の古着やアンティークたち。Vol.07

ヴィンテージやアンティークと呼ばれるアイテムは、現代のプロダクツでは味わうことができない雰囲気だけでなく、まだ技術が未熟だった時代のクラフト感やマシンメイドではない時代ならではの魅力がある。 いわゆるアンティークの世界では、いろいろなカテゴリーで価値基準がある程度確立されてはいるけれど、そんな...続きを読む

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