- 2018.06.11
春夏短期連載★「DENHAM(デンハム)の裏番長」第3回・最終回Tシャツ編
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。 “デニ...続きを読む
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今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。 “デニ...続きを読む
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今年は見せるインナーウエアとして白Tシャツが大活躍! コートやジャケットなどと組み合わせることで爽やかな印象に。ただし、首元がよれよれではダラしない印象を与えてしまうので、しっかりとした生地感のTシャツを選んで。 1.清涼感漂うスタイルの秘訣はホワイトにあり! 「クオドロ」の下田良太さんは、爽や...続きを読む
カジュアルにも、きれいめにも着こなすことができるギンガムチェックは、ひとつは持っておきたい万能アイテム。今回は、おしゃれの達人の間でトレンドになっているギンガムチェックの2018年流の着こなしをご紹介。 1.ざっくりシルエットのシャツも、品良く着こなす! 「長年サーフィンをやっていることもあり、...続きを読む
1988年に創業された東京を代表するセレクトショップ。東京とニューヨークを拠点とし、国内外で作りに定評のあるNEEDLES、ENGINEERED GARMENTS、SOUTH2 WEST8などをプロデュースする。ヴィンテージのミリタリー、ワークに見られる機能性の高さ、普遍性を取り入れながらもオリジナ...続きを読む
OLD JOEは、アーリーセンチュリーのプリミティブなプロダクツからミッドセンチュリー期のモダンなものまで、年代や国に関係なく、デザイナーの髙木氏の琴線に触れたヘリテージデザインを現代的なパターンや高い技術を駆使した生地で再構築している。その旗艦店は、古材の床にレンガ壁という戦前のインダストリアルな...続きを読む
ここ東京では、数多くの洋服ブランドが毎年誕生している。その多くは日本のファッションシーンを牽引する東京らしく、トレンド感のあるデザイン優先のものが多い。そんな東京でヴィンテージショップに始まり、現在ではヘリテージアメリカンの世界で名を轟かせるJELADOは、ある意味異色の存在。昔ながらの生地の風合い...続きを読む
今年の2月に開催し大好評だった「革ジャンナイト」の記憶もまだ新しい人も多いはず。そこで、この夏は、新たなイベントとしてアロハナイトを開催するぞ! 革ジャンナイトと同じく、渋谷にあるSchott Grand Store TOKYOにておこなわれる。 お次は“ハワイアンシャツ”がドレスコードのパーティで...続きを読む
革靴の中でも「ハラコ」は美しい毛並みと品格ある表情が魅力のカテゴリー。だが、胎児の毛皮とあって、傷んでしまうと再生は不可能なので、お手入れはプレケアのみの対応となる。本来は牛の胎児、つまりはまだ出産されていない母体中の仔牛の毛皮を指し、食肉加工時の希少な副産物でもあった。だが、動物保護などの観点から...続きを読む
2007年にシューズのリペアショップとして小さな店舗からスタートしたBRASS。2012年にはオリジナルブランドCLINCHをスタートさせ、同じロケーションで店舗も拡大。建物全面にサインペイントが入ったインパクトのある外観だけでなく、その空間はウッドや使い込まれたレンガ、それにアンティークのインダス...続きを読む
自身の感覚と一致するものが自分の中で贅沢なものになる 田中ノボル氏は10代よりアメリカのプロダクツやカルチャーに魅せられ、20代の時に憧れの対象を自分の目で確かめるために渡米し、そのまま定住。アメリカでブランドを立ち上げ、30代の時に日本へ拠点を再び移した。リッチなものに憧れた時期はあったが、歳を...続きを読む
デザイナーとしての類稀なセンスを持つ一方で、旧きよき時代のプロダクトデザインにも精通するOLD JOEの高木氏。特に家具においての先見の明は素晴らしく、今気になっているのが、フランスを中心としたミッドセンチュリー。プリミティブでハンドクラフト感のあるもの。これが高木氏の明確な基準だ。 フレンチ...続きを読む
本物のクラフトマンシップをヴィンテージから学ぶ LOUIS VUITTON創業初期のハンドメイドトランクは顧客の旅をしっかりとサポートし、エレガントに演出する役割を果たしていた。当時のプロダクツには、LOUIS VUITTONが現在も超一流ブランドたる証が詰まっている。 1920~ʼ30...続きを読む
旧い吊り編み機でカットソーやアンダーウエアを作っているドイツのMerz b. Schwanen。一度は消滅した会社だが、ピーター・プロトニッキによって復活を果たした。そこに至るまでにはドラマチックなストーリーがあった。 たとえ生産効率は低くてもドイツに伝わる昔ながらの方法でカットソーを作りたい ...続きを読む
ヴィンテージウエアに見られるクラシカルなデザインを現代のプロダクツとして再構築し、新たなウエアを提案し続けるKLASICA。デザイナーである河村耕平氏は、ブランドの世界観を表現するため、ヴィンテージをより身近なものと感じられるようアトリエにもこだわっている。 都内某所にある彼のアトリエにはアメ...続きを読む
1919年にニューヨーク州ロチェスターでの誕生以降、スウェットシャツの定番ブランドとして地位を確立し、いまや世界的なアメリカンスポーツアパレルブランドとなったチャンピオンの、アジア最大の直営店が東京・渋谷にオープンしました。 初のコンセプトショップとなる「チャンピオン ブランドハウス シ...続きを読む
アメリカのテレビ番組でも活躍するインテリアデザイナーのクリスタン。現在はロサンジェルスで夫のスコットと共にヴィンテージインテリアショップを経営している。そんな二人の邸宅は現在のアメリカで最も注目を集めるヒップなインテリアと言っていいだろう。上の写真を見てほしい。部屋の奥まで陽光が射し込むリビングルー...続きを読む
ブルックリン発のヘリテージファッションブランドKNICKERBOCKER MFG.CO.は、今最も勢いのあるアメリカンブランドのひとつである。その理由は彼らのスタジオを訪れてみればわかるだろう。洋服はもちろんのこと、インテリアのチョイスも高いセンスが感じられ、トータルで憧れられるような世界観を発信し...続きを読む
アメカジのスタンダードプロダクツであるホワイトTシャツ。その究極を目指し誕生したのが「039ランドリー」の“ASIC”シリーズだ。着込むほど身体に馴染み、そしてヴィンテージTシャツのようにエイジングしていく様をぜひ味わって欲しい。 国内生産にこだわり、日本の職人技で唯一無二のアメカジTシャツを完成。...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 前回の記事で紹介したヴィンテージショップ、JOYRIDEから歩いて5分の距離に、...続きを読む
暑さゆえ、ラフな着こなしに逃げがちなサマーシーズンの到来ですが、大人としての威厳をもってスマートに夏を乗り越えたいところでもあります。 暑さゆえ、ラフな着こなしに逃げがちなサマーシーズンの到来ですが、大人としての威厳をもってスマートに夏を乗り越えたいところでもあります。 とはいえ、...続きを読む
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。 そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。“デニ...続きを読む
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ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 LAから車で南へ1時間、旧きよき街並みが残るオールドタウン・オレンジカウンティ...続きを読む
革靴の中でも「エキゾチックレザー」は、その名の通り異国情緒溢れるカテゴリー。爬虫類や鳥類など、特殊な動物から採取される皮革であり、それぞれに独自の特性がある。クロコダイル、リザード、オーストリッチ、パイソンなど、特殊な動物の革を加工したものであり、カーフやコードバンには見られないウロコなど独自の特性...続きを読む
毎日飽きることなく服だけを見続けてきた目の肥えた編集部員が、本当に欲しいものを求めて、街から街へと“欲しいもの探し”を敢行してきました。 毎日飽きることなく服だけを見続けてきた目の肥えた編集部員が、本当に欲しいものを求めて、街から街へと“欲しいもの探し”を敢行してきました。 こだわ...続きを読む
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。 そんなデンハムの魅力を、「2nd 」はちょっとだけ視点を変えて……。“デニム...続きを読む
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「2nd」5月号をTSUTAYAでお買い上げいただくと、先着順で「よーじやMEN」の洗顔フォームと化粧水がノベルティとしてついてきます! 実は、コチラ別添付録でもご紹介している品なんです。 1904年に京都・六角御幸町に店を構え、「國枝商店」の名で始まったよーじやは、元来...続きを読む
いつの時代もみんなの憧れブランド、パタゴニア。冬はとびきり暖かく、夏はとびきり涼しい、そんな夢のような機能性に加え、鮮やかな配色と他にないデザインは、世代を超えて長く愛され続けている。語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌『2nd』では、たびたびパタゴニアを取り上げてきた。パタゴニアを...続きを読む
老若男女問わず、世代を超えて昔から愛されるブランド「パタゴニア」。気が付けばファッションリーダーも、憧れのあの人も、お洒落な人はみんな取り入れている必需アイテムだ。筆者も寒い場所に行く際は必ずパタゴニアのフリースジャケットを持っていくが、そのデザイン性と機能性の優秀さに長い間重宝している。そんなパタ...続きを読む
ヘビーデューティとして語られるウエアには、街中で着るにはオーバースペックだとしても、はたまた自分がアウトドアマンじゃなくても、そのホンモノのクオリティに感じ入ってしまうもの。今月号の「2nd」は、街でも活躍する、ヘビーデューティファッションをボリュームたっぷりでお届けする。 お洒落なアノ人は...続きを読む
2018年3月11日(日)、アメカジ好きのためのショッピングイベント『稲妻フェスティバル(通称:稲フェス)』が今年もいよいよ開催される。『Lightning』と『CLUB HARLEY』でおなじみのブランドが一堂に出店するまさにお祭りともいうべきこのイベント。当日をめいいっぱい楽しむために事前に知っ...続きを読む
ベーシックで洗練されたデザインが幅広い層から愛されてきた、イタリアカジュアルスニーカーブランド「スペルガ」から、新ライン「2950」がリリースされた。 コットンアッパーに、ラバーソールを合わせたスペルガらしいデザイン。軽量かつクッション性に優れたEVA素材をインソールに採用し、履き心地の良...続きを読む
全ての商品を英国諸島で生産し、独自のブリティッシュニュースタンダードを提供するブランS.E.H ケリーの、 ブランド初となる素材PROTECTIVE RIPSTOPを用いたスペシャルなアイテムをJOURNAL STANDARD神戸店にて発売! アイテムは、カジュアルにもセミフォーマルにも着...続きを読む
フィルメランジェ直営店オープン7周年を記念して、落語家の笑福亭べ瓶さんの寄席が開演! 同ブランドが愛する、日本の文化、伝統、芸能を堪能できる時間に。 当日、ショップオープン先着50名の方に落語鑑賞チケットを配布。気軽に落語を聞くことができる貴重な宴です! 他にも、イラストレーター兼アーテ...続きを読む
ジャンスポーツの人気大容量バッグ、[ビッグスチューデント]に春の新色が加わった。ノートパソコンを10台分、ネルシャツを14枚分収納できる同作は、2014年に国内正式発売され、現在では人気ナンバーワンを誇るアイテムとなっている。ホットソースをマルチプリントしたメキシカンデザインなど、トレンドモチー...続きを読む
アディダスオリジナルスから2017年12月に登場した[プロフィア]のニューモデルが発売される。ミリタリーを感じさせるカラー展開となっており、2018年3月1日(木)より発売スタート。 人々が振り向くようなデザインと、デイリーユースにも対応するタフさを兼ね備えた[プロフィア]の、シルエット...続きを読む
洗っても洗っても汚れの落ちないスニーカー。どんなにお気に入りだろうと、黒ずんだスニーカーを履くのは大人としてあるまじきこと。かといって捨ててしまうのも心が痛む……。そんなときに頼りになる、目からウロコのメンテナンス法をお届け。少しの手間で新品同様によみがえった靴に、きっと感動してしまうはず。 汚れを...続きを読む
ビジネスやフォーマルなシーンで足元を彩るドレスシューズ。デリケートな革靴だけに、自己流ではなく正しい方法で常にピカピカに磨き上げておきたいもの。そこで、「ワールド フットウェア ギャラリー」の取締役を務める日高竜介さんに、ドレスシューズの基本的なケア方法をお聞きした。大人の身だしなみとして、しっかり...続きを読む
手入れの行き届いた靴は周囲に好印象を与えるだけでなく、自分のモチベーションまで高めてくれる。それは革のエイジングを楽しむワークブーツでも同じこと。ところが、靴の作りや素材などには一家言あっても「ケアにはイマイチ自信がない」という人は少なくない。 お気に入りのブーツを長くきれいに履き続けるためには、...続きを読む
岡山県と言えばジーンズをはじめとする世界有数のデニム産地で知られる地域。中でも倉敷市と井原市は、日本のデニム業界を牽引しているブランドやファクトリーなど数多くの企業が存在している。 そんな彼らの新作や技術を世界に発信するべく、来る2018年3月9日(金)~3月11日(日)の3日間、代官山T-SIT...続きを読む
ヘビーデューティとして語られるウエアには、街中で着るにはオーバースペックだとしても、はたまた自分がアウトドアマンじゃなくても、そのホンモノのクオリティに感じ入ってしまうもの。今月号の「2nd」は、街でも活躍する、ヘビーデューティファッションをボリュームたっぷりでお届けする。 どうしてこん...続きを読む
本誌でもお馴染みのブランド「Schott(ショット)」が、渋谷に超デカい旗艦店「Schott Grand Store TOKYO」をオープンしたことを記念し「革ジャンナイト」を開催したのは過去にもお伝えした通り。あれから早3カ月、再び革ジャンナイトを開催することが決定した! 前回同様、革ジャンを着て...続きを読む
いよいよ幕を開けた2018年。期待と不安が入り混じる中、仕事にプライベートに忙しいあなたにとって、どんな1年になるのか。手始めに、カリスマ占い師・天海(あみ)さんによる2nd的星座占いで、上半期の命運を占ってもらおう。幸運を招くファッションアイテムはこれ! 【3月21日~4月19日生まれ】牡羊座は「...続きを読む
男性の休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌『2nd』が今季注目するのは、「アーバンヘビーデューティ」。都会的でありながらヘビーデューティ、つまり機能性も申し分ない、まさに最強アイテムのことだ。そんなアーバンヘビーデューティアイテムの中でも、2nd編集部がおすす...続きを読む
ヘビーデューティとして語られるウエアには、街中で着るにはオーバースペックだとしても、はたまた自分がアウトドアマンじゃなくても、そのホンモノのクオリティに感じ入ってしまうもの。今月号の「2nd」は、街でも活躍する、ヘビーデューティファッションをボリュームたっぷりでお届けする。 ヘビーデュー...続きを読む
目まぐるしく移り変わるファッショントレンド。その中で生まれながらも、完成度の高さゆえに名作と呼ばれ、流行に左右されないアイテムとして輝きを放ち続ける服や小物がある。そんなロングセラーアイテムから、この先も世代を超えて愛されていくであろう、タイムレスな定番をピックアップ。人気の理由や背景にあるストーリ...続きを読む
メンズからレディース、キッズのアイテムまで揃う! 世界中、そして日本国内からスタッフ選りすぐりの商品をセレクトしたライフスタイルセレクトショップ“トップジミー”、アメカジアイテムはもちろんヨーロッパからのインポートも幅広く展開している。商品量も豊富で、ウエアーからシューズ、バッグ、小物雑貨...続きを読む
男性の休日スタイルを提案する、語れる洋服を集めた身近でリアルな大人のファッション誌、「2nd」。そんな雑誌をつくる編集部員は、もちろんおしゃれが大好き。毎月各地へと取材に出掛けるたびに、どうしても何か欲しくなってしまうのはサガである。トキメキの末、思わず手を出してしまった珠玉の逸品を一部紹介! 1....続きを読む
あなたには、「好きを追究していたらいつの間にか集まっていた……」なんてものがあるだろうか。洒落者たちには、どうしても集めてしまう、“スキモノ”が存在する。サンサーフの中野喜啓さんもそのひとりだ。中野さんが集めているものは、自身も留学経験のある言わば母校、ハワイ大学のオフィシャルグッズ。そんな同氏のこ...続きを読む
⽇に⽇に寒くなってくる今⽇この頃。いよいよダウンジャケットの出番だ。でも何を選んでいいのかわからないという⼈も多いのでは? そこで、服好きたちの⼼をザワつかせる、この冬マストバイなダウンジャケットのライバルとなるブランドを対決方式で紹介していく。これを読めば、あなたにとってのいちばんが⾒つかるはず!...続きを読む
突然ですが、この秋冬、皆さんはどんな服を手に入れましたか? ワタクシ「2nd」編集部の上田はというと、最近はめっきり“クラシック”な気分で、格式高いアイテムがワードローブに増えたように思います。 ツイードジャケットやコーデュロイのタック入りパンツ、タータンチェック柄のマフラーな...続きを読む