- 2018.11.13
一生モノの“ホワイツブーツ”は、カスタムオーダーで買う!
一生履くことの出来るブーツといえば、「ホワイツブーツ」を思い越す人も多いのではないだろうか。その真骨頂といえるのが、レザーやソール、金具にハイトを自分好みにアレンジできる“カスタムオーダー” だ。 そこでホワイツブーツの定番モデルから別注もアデルの展示販売、カスタムオーダーにも対応している専門...続きを読む
一生履くことの出来るブーツといえば、「ホワイツブーツ」を思い越す人も多いのではないだろうか。その真骨頂といえるのが、レザーやソール、金具にハイトを自分好みにアレンジできる“カスタムオーダー” だ。 そこでホワイツブーツの定番モデルから別注もアデルの展示販売、カスタムオーダーにも対応している専門...続きを読む
世の中のハイファッションからストリートブランドまで、多大なる影響を与えたミリタリーウエアであるM-65フィールドジャケット。誕生から半世紀が経つ今もなお、米軍基地内ではPX品として販売され、個人装備での使用を認められている。その野戦用ジャケットの代表格を紐解いてみる。 布帛モノの野戦服としての高い...続きを読む
馬革のみを使ったアイテムをリリースし、世のレザーラバーを虜にしてきたファインクリークレザーズ。今季、新しいライン「FINE CREEK & CO.,(ファインクリークアンドコー)」を立ち上げる。ファインクリークアンドコーとはいったい何なのか、話を聞いた。 馬革を扱うレザー業界の異端児の新しい...続きを読む
Lightningの兄弟誌である「CLUTCH Magazine」との交流も深いイギリス人アーティスト、CONRAD LEACHが 初めて福岡県北九州市にてポップアップショップを開催することが決まった。 モーターサイクルに関するコレクション、アイコンセレブリティのポートレートシリーズなど、これまで...続きを読む
旧きよきアメリカ服をベースにしながらも現代的な解釈を取り入れたファッションを提案する「フェローズ」が、いま英国のセレクトショップ「クラッチカフェ」で絶大な支持を集めているという。そこで人気の理由を探ると共に、英国目線で選んだ新作アイテムを紹介する。 いま英国ではフェローズ旋風が巻き起こっている! ...続きを読む
すっかり秋が深まり、革ジャンを着たくなる季節になってきました。ということで、またまた東京・渋谷のSchott Grand Store TOKYOにて、“革ジャンNight”をやっちゃいます。 今回は誰もが参加できるビンゴ大会を開催。上位6名様にはプレゼントがありますよ。受付で来場者全員にビンゴ用紙...続きを読む
ファッションシーンでは、もはやなくてはならないデザインスタイルとして幅広く支持されているM-65ジャケット。ミリタリーがルーツであることは周知の事実だが、その優れた機能性、また、ライニングを使った防寒着としての側面があることは意外と知られていない。 ▼こちらの記事もおすすめ ベトナム戦争初期の...続きを読む
Lightning読者が愛してやまない、旧きよき時代のアメリカの世界観を集約させたカルチャーイベント「HOUSE OF SEVEN」が、ジャックダニエルのサポートによって2018年11月4日渋谷ベルサールガーデンで開催される。 今回で第一回目となる「ハウスオブセブン」はMUSIC/ART/FASH...続きを読む
エプソン初の独自ブランドとして2017年に誕生した「トゥルーム」。機能性とデザイン性を兼備した時計ブランドとして、一部のファッション関係者の間でも話題となっている同銘柄。今回お話を聞いたのは、そんなトゥルームに注目する一人でもある「カラアゲ」代表の高橋さん。 「エプソンといえば、プリンター事業...続きを読む
この秋、大本命のファッショントレンド「アイビー」。なんとなくイメージはできるけれど、由来や着こなしのルールとなると自信がない、なんて人も多いのでは? そもそもアイビースタイルのルーツは、アメリカ東部の名門8大学によるアメリカンフットボールの大会「アイビー(植物のツタの一種)・リーグ」。この8大学に...続きを読む
アメリカンカルチャーをお届けするマガジン「Lightning」、兄弟誌「2nd」「CLUTCH Magazine」の誌面で紹介してきたおなじみのブランドたちがイベント限定でスペシャルショップを出店。気になるブランドのブーツを履き比べることができるだけでなく、最適なシューケアや、新作のお披露目、それに...続きを読む
かつて日本に一大ブームを巻き起こしたアイビーファッションが、この秋、新鮮なスタイルとして若者たちの熱い視線を集めている。そこで、学生の街、東京・神田に2017年オープンした「BLUE BLUE KANDA」のショップマネージャー・佐藤達暢さんに、アイビーをカッコよく着こなすポイントをお聞きした。 基...続きを読む
大変お待たせしました! 2年越しで段取りをしていました「ヴァンズ」にお願いした別注ローファーを、遂にご紹介できる日がやって参りました。「2nd」ならではのヴァンズっってどんなのだろうとカンカンガクガクを繰り返し、やはりトラッドやアイビーなスタイルに合わせられるローファーでは?と、代名詞たるス...続きを読む
休日といえども、やはり足下は革靴です。という断然革靴派のあなたは「アリアット」というメーカーをご存知ですか? 実は知る人ぞ知る世界最大の乗馬ブーツメーカーであり、アメリカのプロ騎手を支えてきた本格派である。そんなアリアットから、世界限定店舗で発売しているライフスタイルコレクションが「ARIA...続きを読む
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今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。 ▼第1回目...続きを読む
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今年ならではのアイビースタイルを提案します。 履き込むほどに刻まれるアッパーのシワ、予期せずつく傷や擦れ。毎週末のお手入れが生んだ光沢。ともに過ごした時間の分だけ見せてくれる深い味わいを、愛でられるのは革靴好きの証拠。ファッション業界に身を置く先輩と後輩に、お互いの革靴に関する趣味嗜好や...続きを読む
きたる10月14日(日曜日)、2nd主催でフリーマーケットやります! 出店者はなんと、2ndがいつもお世話になってるファッション業界人の方たちやスタイリストさんなど、生粋の服好きばかりが集まってくれました! 一部ですがこんな人たちです~ ↓ 永井博さん(イラストレーター) 和田健さん(BA...続きを読む
日本でトップクラスのフレンチヴィンテージ眼鏡の専門店。それがここで紹介する「speakeasy(スピークイージー)」である。豊富な知識と商品量でファッション通を魅了する同店にお邪魔し、 オーナーの山村さんにフレンチヴィンテージ眼鏡のアレコレを教えてもらった。 フレンチ・ヴィンテージ眼鏡専門店「spe...続きを読む
2018年8月30日~11月30日までの間、「自慢のアメリカン空間」をInstagramに投稿するフォトコンテストを実施中だ。応募は簡単。「自慢のアメリカン空間」をテーマに自宅にあるアメリカンな空間の写真をInstagramにアップするだけだ。優勝者にはカリフォルニア旅行が当たり、入賞した方にも多く...続きを読む
コロンビアのアーカイブの中でも絶大な支持を集めるハンティングライン。ジャーナルスタンダードが別注したスペシャルなジャケットとベストが登場した。 グリーンアイルベスト。各2万5920円 同ブランドを代表する1980年代のバッファローカモ柄を採用。ハンティングなどのフィールドにおいて、獲物が...続きを読む
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今年ならではのアイビースタイルを提案します。 ファッション熱高まるシーズンの到来に合わせて、いままた注目を集めているのがアイビースタイルです。それはハーバード大やイェール大といった、アメリカの名門私立8大学のスタイルをファッションとして捉えたもので、スクールカラーを中心とした多彩な色使い...続きを読む
隣の芝生ではないけれど、他人の持ち物ってやっぱり気になる。それが目の肥えたファッション業界人が選んだ逸品となればなおさら。今回は、手にしたきっかけから、使い続けてきた理由など愛情たっぷりのストーリーとともに名プロダクトの魅力を3人の業界人に教えてもらった。 1.アメカジを格上げした唯一無二のトラッド...続きを読む
現在発売中の「2nd」2018年10月号の特集は「自慢の愛用品。」。今回はトラッドファッションを愛するファッション業界人へのアンケートを元に、愛用アイテムランキング上位5アイテムをご紹介! トラッド好きはぜひ参考にしてみて。 1位 アイビーといえばこれでしょ! オールデンのペニーローファー。 ア...続きを読む
今年で10周年を迎えたオランダ・アムステルダム発の「デンハム」。そのアイコンは、何と言ってもデニムパンツ。素材から製法、デザインの細部にまでこだわった1本はファッションフリークならもう周知のことでしょう。 そんなデンハムの魅力を、「2nd 」ではちょっとだけ視点を変えて……。“デニムパンツ...続きを読む
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自然なエイジング加工が人気を博しているウエアハウスの「セカンドハンドシリーズ」。ジーンズ好きはもちろん、古着ファンからも絶大な支持を獲得しており、“セコハン”の愛称で親しまれている人気レーベルである。 またセコハンは、日本人に合わせた短めのレングス設定も好評で、ジーンズが持つ本来のシルエットを崩さ...続きを読む
タトラス&ストラダ エストから期間限定のイベント情報が届きました! 1970年代、サッカーブーム真っ只中だった英国では、熱狂的サポーターがチームとともにヨーロッパ各地へ赴いた際、その土地でしか手に入らないスポーツブランドをいち早く身に着ける”カジュアルズ”というスタイルが一大ムーブメントと...続きを読む
アウトドアメーカー「スノーピーク」と着物専門店「きものやまと」がコラボレーション。 着物で楽しむ日本らしいアウトドアの雛型を一緒に創りたい、という想いから「アウトドアシーンで気軽に着ることができるKIMONO」が誕生した。 第2弾となる今回のモデルは、軽量な機能素材「Octa®」を採用。特...続きを読む
フライトジャケットやミリタリージャケットをモダナイズし、ファッションアイテムへと昇華させるAVIREX。2018秋冬のテーマはその名もズバリ【STREET GEAR】。FIELD/ROAD/TRACKと、あらゆるシーンにマッチしたアイテムが目白押しだ。今回は、それぞれのテーマから登場するMA-1モデ...続きを読む
三軒茶屋の閑静な住宅街に突如現れる旧きよき時代を思わせるバーバーショップ「BARRIQUAND バリカン」。そのクラシックな空間には、完全予約制のためバーバーチェアが一席のみ。大人の男だけが許される贅沢。ここで過ごす時間もそのひとつだ。 クラシックな空間で最高のカットとシェービングを! ...続きを読む
第1特集では、トラッド好きなファッション業界人の「自慢の愛用品」をお届け。 第1特集では、トラッド好きなファッション業界人の「自慢の愛用品」をお届け。その品を手にしたきっかけや使い続けたからこそ見出した魅力など、アイテムに込められた愛情たっぷりのストーリーとともにプロダクトの話を教えても...続きを読む
アメリカントラッドやアイビースタイルに欠かせないブレザーを、いままた街中でも見かけるようになった。今回は、20代にしてアメリカントラッドをこよなく愛する将来有望な6人に注目。伝統のブレザースタイルから、“いまどきトラッド”といえる新鮮なエッセンスを垣間見る。 1.早熟らしい肩の力が抜けたブレザーのカ...続きを読む
昨今気になるアメトラスタイル。アメトラの土台といっても過言ではないのが、カジュアルタイだ。品よく、そして華やかに男の首元を演出する1本は、どう選んで、どうつけこなすのが正解なのか。タイメーカー・アイネックスで20年以上商品企画に携わる、並木孝之さんにアレコレ訊いてみた。 まずは、ディテールをおさらい...続きを読む
毎日、ついつい着てしまう最上の日常着をコンセプトに、デニムを中心としたアイテムを提案するフルカウント。 本誌読者であればお馴染みのブランドだが、そのフルカウントからファミリセールを開催するとの情報が到着。 今回はサンプル品や訳あり品の販売だけでなく、夏本番に即戦力となるシーズンアイテムも、この3日...続きを読む
第1特集、「いまどきトラッドの作り方」では、ファッション業界人にトラッドのアイコンとなるアイテムについて教えてもらったり、お手本となるコーディネイトをご紹介。 第1特集、「いまどきトラッドの作り方」では、ファッション業界人にトラッドのアイコンとなるアイテムについて教えてもらったり、お手本...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 『CLUTCH Magazine Vol.61』の、アート特集でも掲載されてい...続きを読む
米国の靴文化を象徴するシューメーカーといえば、なんといっても「オールデン」は外せない。1884年の創業より世界で愛されるオールデンの靴は、トラディショナルでありながら履き心地抜群。一度足を入れたらトリコになってしまう人も少なくない。そんなオールデンの魅力にとりつかれた業界人達の溺愛する一足をご覧あれ...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 サンフランシスコの東隣、オークランド。様々なショップが立ち並ぶTelegrap...続きを読む
ロサンジェルスを拠点に、小さな体と重たいカメラで写真を撮り続けるフォトグラファーMaiko。実際にMaiko自身の足で訪れた、話題のスポットや立ち寄ってみたくなるようなショップをMaikoの目線から切り取って紹介する。 おしゃれな人がこぞって集まるシルバーレイクから少し北にある、Zebulonとい...続きを読む
稀少なエルク革を使い、革小物を作り出す唯一無二のブランド革工房パーリィーからエルク革を贅沢に使ったバックパックが登場する。柔らかく体にしっとりとなじむ新作に注目だ。 一度使ったら手放せないバックパックが完成! 「革工房パーリィー」の主力革といえば、北米や北ユーラシア大陸に生息する大鹿(エルク)の...続きを読む
「サンサーフ」が手掛けるハワイアンシャツ(アロハシャツ)の「ケオニ・オブ・ハワイ」の魅力はそのアーティスティックなパターン。この「ケオニ・オブ・ハワイ」誕生の裏には、ひとりのテキスタイルデザイナーの存在があった。 ハワイの服飾史にその名を轟かせたテキスタイルデザイナー“ケオニ”。 ヴィンテージの...続きを読む
2017年9月、渋谷区神南にSchott Grand Store TOKYOが誕生した。「100年ブランドが作る100坪のニューヨーク」をテーマに、広々とした贅沢な空間にSchottのフルラインナップを揃えている。アメリカの昔ながらのシアターをイメージした外観デザイン。日没後は美しくライトアップされ...続きを読む
2015年にオープンしたCPCM(Crafts and Perma culture Country Mall)。時を経て、CIAO PANIC COUNTRY MALLとしてリニューアルを果たし、セレクトに一層の磨きがかかっている。週末、平日問わず人の往来が絶えない原宿・明治通り沿いに面し、1階、2...続きを読む
日本のファッションの発信地としていまや世界的にも名を馳せる原宿。流行の波にもビクともせずにショップオープン25年を迎えた老舗カジュアルショップ、「SMART CLOTHING STORE HARAJUKU」。“スマクロ” の愛称で親しまれ、現在、原宿の他に東京・町田、二子玉川、広島、福岡に5店舗展開...続きを読む
夏の装いといえばTシャツ。真っ白の無地Tもいいけれど、この夏、家族でTシャツを楽しんでみてはいかがだろうか? パパだけでなく家族みんなでファッションを楽しめたら、それって最高じゃない? 親子コーデに! 親子3世代で楽しめる「noa departments store(ノアデパートメントストア)」のT...続きを読む
東京・恵比寿で2003年からスタートしたSTANDARD CALIFORNIA。ヴィンテージを軸にしたファッションがベースにありながら、陽気でハッピーなカリフォルニアらしさやそのカルチャーを取り入れた、オリジナルのプロダクツを多数展開している。それは洋服だけに留まらず、サーフィン、自転車、キャンプな...続きを読む
上質な大人が集うファッションの街として知られる東京・代官山にHOLLYWOOD RANCH MARKETが移転オープンしたのは1979年のこと。オリジナルのデニムアイテムを主軸に、世界各国から選りすぐりのアイテムを集め、多くの有名人もお忍びで通うほど、人気を集めるショップだ。いまや代官山のランドマー...続きを読む
オールデン。アメリカントラディショナルにハズせない、その魅力を大解剖します。 今回の第1特集は、オールデン。アメリカントラディショナルにハズせない、その魅力を大解剖します。オールデンの歴史から、ラストや製法の解説、名作モデルの紹介といった、教科書的な使い方のできるページが満載。また、日本...続きを読む
日本を代表するシルバースミスのひとりであるLARRY SMITHの林田氏。そのフラッグシップショップは、あえてファッションエリアから距離を置いた五本木にある。外観はネイティブアメリカンたちが交易所として使っていたトレーディングポストのような佇まい。ただ旧き良き時代を彷彿させるのではなく、ネイティブア...続きを読む
日本が世界に誇るブランドvisvimの直営店は、表参道より1本入った路地沿いの地下にある。屋号のF.I.L.とは、Free International Laboratoryの略称で、ブランドが大切にする素材やパターンの研究を行うラボラトリーを意味する。店内には入ると、地下とは思えない自然光が差し込む...続きを読む
ある意味、原宿のプロペラ通りのランドマーク的な存在にもなっているNEIGHBORHOODのフラッグシップショップ。ジャパンブランドでいち早くモーターサイクルのカルチャーをファッションに落とし込んだパイオニアの店内は、壁が黒く、ウッドの床というブランドを象徴する空間の中で、定期的に什器や壁のアートワー...続きを読む