

このラリーは毎度、ウエスコジャパン/シップジョンと親交が深いビルダーやシルバースミスなど、リアルに走る業界人が参加するのも特徴。愛車のスタイルにも注目。

滋賀Cafe Zonが目的地。古民家にカスタムやヴィンテージが並ぶ空間は圧巻。週末のツーリングスポットにオススメの場所だ。
ラングリッツの革を使ったウィルスジャケットで武装

マイク・イライアスさん/1960 FLH
このツーリングの主役といえるシップジョンの代表兼クラフトマン、マイクはデュオグライドで参加。ラングリッツとコラボで製作したウィルスジャケットと同系色のウエスコ・ボスを選んだ、力の抜けたレザースタイル。

アメリカのリアルを感じるFXRクルーザー

矢野達也さん・景子さん/1993 FXR
シルバージュエリー界の重鎮、「リンチシルバースミス」の矢野達也さんは奥様とFタンデムで参加。達也さんの足元はリンチシルバースミス×ウエスコの3rdコラボモデル。奥様は細めなパンツをブーツインした女性らしいボスの履きこなし。


ワンピースボディのS&Sチョッパー

牧野和也さん/S&S KNUCKLEHEAD
タンクからハイバックのリアフェンダーまで一体ボディのスキニーな車体に、S&Sナックルを搭載するチョッパーは「ZON」が製作したカスタム。バイクに乗るときのブーツはブラウンレザーのボスがフェイバリット。

オレゴンブランドによるタフなバイク乗りの正装

足立賢二さん/1951 FL
ラングリッツのキャスケードに太めのデニム、そして足元はコンビレザーのモーターサイクルパトロール。まさにオレゴン発のクラシカルなバイクスタイルのお手本。シャフトのラフアウトのエイジングが抜群の雰囲気だ。

シンプルかつ豪華なコラボモデル

太田光さん/1999 FXDX
ウエスコ・ジャパンスタッフのツインカム乗り、太田さん。フーディの上にラングリッツのシューティングベストを重ねた、タクティカルな着こなし。足元はシルバーパーツを備えるスペシャルなボスだ。

当時のスタイルが生きるサバイバー・チョッパー

木原政樹さん/1964 FL
パンショベルのサバイバーで参加した木原さん。刺し子のシャツはシップジョン、愛用ブーツはローカットのロメオ。イタリアンホースハイドを採用し、バックステイを白にするなど個性的なカスタムで仕上げられている。

こだわりを詰め込んだモリソン・カスタム

戸髙正也さん/1969 FLH
アーリーショベルのチョッパーを愛機とする戸髙さんは、ウエスコジャパンのクラフトマン。足元は、ラフアウトのモリソンをベースに、ラウンドトゥやボスのロングストラップなど、こだわりを詰め込んだ一足。

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