温故知新の精神が2000年代に生まれたチョッパーの共通点
ネオチョッパー

2000年代を席巻したネオチョッパーも冷静に考えると旧き時代のソレを復活させたリバイバル。装着パーツこそビレット系のハイテックなものだがシルエットは王道のチョッパーと同じだ。
オールドスクール

ボルトオンカスタムの対極としてハンドメイドのオールドスクールが2000年代に復活。いまでこそ人気だが、当時はこの手の車両はマイノリティだった。
ネオボバー

2002年にC・フォスターが製作した「サリナスボーイズ ボバー」も新時代のカスタムシーンに影響を与えた一台。このコンパクトな姿は、まさに現在のシーンの主流だ。
本場アメリカの不良スタイルに熱視線が集中!!
2008年から2014年に放送されたアメリカの架空のモーターサイクルクラブを題材にしたドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』が話題に。その影響で劇中に登場した「クラブスタイル」、または「スピードクルーザー」と呼ばれるカスタムが一般にまで浸透。その人気は世界規模で現在まで続いている。
(出典/「CLUB HARLEY 2025年4月・5月合併号」)
text/M.Watanabe 渡辺まこと photo/HCC
- 1
- 2
関連する記事
-
- 2025.11.04
みんなが知ってる名品の原点にあったのは、オーダーというパーソナルなコラボ。
-
- 2025.10.23
迎春を、芸術の域へ。「門松千代飾展」を10月24日~26日まで日本橋兜町で開催
-
- 2025.10.11
1990年代以降のブランド同士のコラボを、「シップス」代表取締役社長・原さんと振り返る